資生堂が誇る4MSKを強化!美白有効成分「アクティブ4MSK」配合の美容液2選
美白有効成分の濃度を高める、処方に工夫するといったアプローチで医薬部外品としてのこれまでの限界を突破し、より高いブライトニングの手応えをもたらそうという攻めの姿勢をもつコスメが、この春現れています。ここでは、資生堂が誇る美白有効成分「アクティブ4MSK」を搭載した美容液について紹介します。
クレ・ド・ポー ボーテ セラムエクラ S II[医薬部外品]
【受賞歴】2026ブライトニング&2026 UVベストコスメ ブライトニング美容液ランキング3位、¥20000以上のブライトニング美容液 ランキング1位、ブライトニングコスメ最新テクノロジー ランキング1位
| 価格 | 容量 | 発売日 |
|---|---|---|
| ¥41,800 / ¥37,400(レフィル) | 40ml / 40ml(レフィル) | 2026-02-21 |
資生堂が誇る美白有効成分の4MSKを「アクティブ4MSK」として高濃度に配合し、さらに独自のフリュイドアブソープションF.A.S.T.テクノロジーによって浸透を促進。4MSKが肌深部まですみやかに浸透する。シミのできにくい肌を作るルミナスアルゲエキスGLも配合し、エイジングケア効果も。まさに万能!
セラムエクラS Ⅱ[医薬部外品]の詳細はこちらSHISEIDO ベネフィアンス ブライトニング マイクロS セラム[医薬部外品]
【受賞歴】2026ブライトニング&2026 UVベストコスメ ブライトニング美容液ランキング4位
| 価格 | 容量 | 発売日 |
|---|---|---|
| ¥14,850 / ¥19,250 | 30ml / 50ml | 2025-02-01 |
資生堂は、美白のカテゴリーでも業界を牽引してきたブランド。日本で美白コスメを作るには、国に承認された“美白有効成分”を決められた処方で配合することが必須になりますが、現在約20種類ある美白有効成分のうち、5種類の薬事開発に携わったのが資生堂です。1989年のアルブチンに始まり、安定型ビタミンC誘導体※2、トラネキサム酸、ビタミンCエチル※3…。そして2003年、約10年という開発期間を経て世に送り出されたのが、4MSK※1。肌の中でメラニン生成の引き金となる酵素・チロシナーゼの働きを抑え、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。
この4MSK※1について資生堂がさらに研究を進め、たどり着いたのが、よりパワフルなアクティブ4MSK※4。美容液など、ここぞという美白コスメに配合。SHISEIDOの「ベネフィアンス ブライトニング マイクロS セラム」には、アクティブ4MSK※4に加え、フリュイドアブソープションF.A.S.T.テクノロジーTMを搭載。肌内部に滞ることなくアクティブ4MSK※4が浸透し、その力を存分に引き出します。仕上げには、同シリーズの美白ジェルクリームを重ねて。もっちりと密度を感じるようなハリ、ツヤのある肌へ。
*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと ※1 4-メトキシサリチル酸カリウム塩 ※2 L-アスコルビン酸 2-グルコシド ※3 3-O-エチルアスコルビン酸 ※4 美白有効成分 アクティブ4MSK(※1)。肌にメラニンが溜まる前に多面的にアプローチ。メラニン生成の引き金となる、酵素チロシナーゼの働きを複数ステップでブロックし、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ※5 乾燥・ハリのなさなど。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

