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2026.3.27

【2026最新ブライトニングベストコスメ】美容賢者81名が選んだベストオブベスト&注目キーワード5つ

美のプロ81人が「これはスゴイ!」と感動♡ 技術革新、効果実感、使用感…etc.総合評価でこれぞ王者だとプロ81人が選んだ’26ブライトニング部門ベストオブベスト発表! また、紫外線が降り注ぐ猛暑に打ち勝つ最適解がずらりとランクインしたブライトニング部門。この夏、自分にぴったりのアイテム選びに役立つ、注目キーワードやサポートアイコンも要チェックです!今回は、美容皮膚科医 貴子先生と美容家 咲丘恵美さんがブライトニングの注目キーワードを解説します。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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【ブライトニング部門 ベストオブベスト】コスメデコルテ ホワイトロジスト クロノジェ ネシス ブライトニング コンセントレイト 1.8X[医薬部外品]

真皮へのアプローチを新搭載し、繰り返し現れるシミをブロック!

価格容量発売日
¥19,800 / ¥33,00030ml / 60ml2026-01-16

エイジングケア しっとり

最先端研究成果を投入した8代目ホワイトロジストが高い支持を獲得! 真皮の線維芽細胞から分泌される肌色維持因子が過剰なメラニン生成を抑えることを突き止め、肌色維持因子を増やすディープ オーラ オプティマイザーを新配合。さらにメラノサイトでチロシナーゼ活性を防ぐ天然由来の美白有効成分コウジ酸も従来比1.8倍の高濃度配合に成功。多角的なアプローチで透明肌を築く。

美容賢者

美容家

石井 美保さん

高濃度コウジ酸への期待が感動の手応えに変わる(2026美的UV・ブライトニング)

美容賢者

美容ジャーナリスト

天野 佳代子さん

研究力に脱帽。繰り返すガンコなシミとくすみを晴らし、透明美白肌を約束してくれます(2026美的UV・ブライトニング)

美容賢者

ビューティエディター

入江 信子さん

“コウジ酸濃度1.8倍”は、かなりのパワーワード。少し使っただけで肌色の雑味が抜け、柔らかなクリーム色に変わってきたことを実感。感激です!(2026美的UV・ブライトニング)

美容賢者

国際エステティシャン

大杉みどりさん

最新研究と技術でシミと向き合う覚悟と底力は圧巻(2026美的UV・ブライトニング)

美容賢者

美容家

次田 哲也さん

繰り返し現れるシミの原因が肌色維持因子の減少と解き明かした研究成果は素晴らしい。肌の上でしっとりからサラッと急変する浸透感も驚愕!(2026美的UV・ブライトニング)

私たちが選びました
天野・石井・猪原・入江・内田・越後・大杉・小澤・加勢・Kanako・神崎・北原・KUBOKI・小林ひ・咲丘・上西・瀬戸・貴子・次田・友利・中島・NADEA・林・水井・村花・安井・吉﨑(編集部7名)

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PR担当者発!「ここがスゴイ」アピール

  • 過剰なメラニンの生成を抑制するコウジ酸を1.8従来比倍配合! 
  • 真皮とシミ形成の関係性を解明。繰り返すシミを断ち切る 
  • 肌に備わる肌色維持機能に着目し、シミのできにくい肌へ

2026ブライトニング注目キーワード5

美容皮膚科医

貴子先生

美容家

咲丘恵美さん

\得意の研究分野や処方技術を生かした“全方位に透明感をアップ”するアイテムが台頭/

keyword1.メラニン生成のみならず肌が本来もつ力を高めて透明感の完成度をアップ!

咲丘 ブライトニングケアは、肌環境をバランス良く「調律」してポテンシャルを高めることで、シミを根本的に作らせない、という方向へ舵かじを切りましたね。製剤化技術の進化で効果実感の早さも優秀。

貴子 ピンポイントなメラニンの黒色ケアだけでなく、炎症による赤みや糖化による黄みもオールマイティにケアする多面的アプローチの製品が本当に増えました。角質層だけでなく、表皮や真皮にまで働きかけることで肌状態を土台から整えてくれるから、ブライトニング以外の即効的な肌効果を感じられる付加満足度も高いし、使い続けることでさらに完成度の高い透明肌を目指せるようになったと思います!

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keyword2.敏感肌でも諦めなくてOK!処方の妙により優しくも頼もしいアイテムが続々

咲丘 乾燥やターンオーバーの乱れで炎症が起きやすい肌にも使えるよう、ナノ化やリポソームといったカプセル化技術や、成分のpH調整など新技術が続々と搭載され、敏感肌でも使える製品が急増!

貴子 成分が変わったのではなく、処方の進化で攻めの美白成分もマイルドな使用感になっているのが印象的。敏感肌はメラニンが活性化しやすかったり、赤みやエイジングサインも出やすい。まずはより刺激の少ないクリームや乳液から取り入れてみるのがおすすめ。

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keyword3.効果実感も使用感もさらに進化!改めてビタミンCの威力に注目が集まっている!

咲丘 ビタミンCを高濃度で配合する際、成分を安定させるために通常の化粧品よりも多価アルコールなどを多く配合する必要がありましたが、ロート製薬が処方を劇的に進化させたことで、肌に優しく浸透力も向上。これぞ、日本の技術力の賜たまもの!

貴子 製品の濃度ではなく、細胞内のビタミンC濃度を高める技術が本当にスゴイと思います。将来的には肌細胞がビタミンCを作り出せるような成分の登場も夢ではないかも!?

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keyword4. 落とすケアからブライトニングにアプローチできるアイテムがより本格化!

貴子 「皮脂を落としすぎずに、いかに水分を残せるか」に注力しているものがほとんど。洗いながら保湿成分を入れ込んで角質層に水分を蓄えさせることで、肌の透明感をグッと上げてくれるので、落とすケアのアップデートは必須ですね。

咲丘 美肌の基本はやっぱり落とすこと。不要物が残っていたら、どんなにいいスキンケアを与えても焼け石に水。選択洗浄性も高まって、今の落とすケアは本当に賢く進化しています!

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keyword5.「ダウンタイムでも使える」をキーワードに美容医療とのタッグで均一肌はさらなる高みへ!

貴子 美容医療の裾野が広がるのと同時に、ホームケアの重要性も高まっているのだと思います。ケアをきちんと行っているターンオーバーの整った肌は効果も出やすく、ダウンタイムの症状も抑えられる上に効果が持続しやすいです。

咲丘 せっかくやるなら美容医療だけではもったいないですよね。シミ取りなどの医療用レーザーはいわばスクラップ&ビルド。肌を1度壊して立て直すのだから、肌本来の力を高めるスキンケアとの併せ技はマストだといえそう!

貴子 施術前後はクレ・ド・ポー ボーテなどの保湿力の高い美容液、シミにはトランシーノなどに含まれるトラネキサム酸系のケアを取り入れるのがおすすめ。

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知っておきたい! ブライトニング注目成分

コウジ酸
日本酒などに使われる麹こうじの発酵過程で生成される、日本を代表する天然由来の美白成分。抗炎症・抗酸化作用があり、チロシナーゼの活性を阻害することでシミの発生を根本から抑え、糖化による黄ぐすみにも効果が期待できる。

ビサボロール
’25年、SK-IIの美白美容液にキー成分として初採用され、今期ランクインした美容液にも配合。カモミールの花からとれる精油に含まれる低刺激性成分で抗炎症効果が高く、肌の赤みに効果を発揮。韓国では美白成分としても知られる。

アルテロモナス発酵エキス
深海の微生物から生まれた海洋由来成分で、肌の免疫細胞を活性化させバリア機能をサポート。クレ・ド・ポー ボーテでは、紫外線などでDNA情報が変化してシミ・くすみにつながることを防ぐ、遺伝子美白成分として採用。

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 辻郷宗平(Bebop) 

文: 金子由佳、森本恵子、三谷真美 

構成・文: 中島麻純・赤木さと子・石田美音(スタッフ・オン)

SOURCE: 美的 2026年5月号

2026年5月号

5 月号

3月21日頃発売 ¥1,550

『美的』は今月、創刊25周年を迎えます。 これもひとえに、支え続けてくださっている読者の皆様のおかげです。 本当にあり…

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