メイクHOW TO
2026.08.21

坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)出演|夏こそ使えるラベンダーのマルチコスメで透明感UP♡

目元に、頬に、唇に…。ひとつで何役もこなせるマルチコスメでこの夏はメイクも気分もフットワーク軽〜くいきましょう♪『美的』9月号ではヘア&メイクアップアーティストの風光花さんにラベンダーのマルチコスメを使ったメイクテクを教えてもらいました。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

著者記事一覧へ >>

SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

もっとみる >>

ヘア&メイク

風光花さん

目元と頬を中心にラベンダーを薄くちりばめて透明感を底上げ!

ハット¥30,800(Acka.〈CA4LA×Acka.〉) ニットキャミ¥21,450、ブラトップ¥14,300(Lu.) イヤリング¥22,000(ロードス〈vivid market〉) リング¥13,200(Jouete)

「夏らしい涼やかな透明感を演出したいなら、トライすべきはラベンダー。一見難しそうですが、肌色を選ばず透明感を引き立てる効果がある万能カラーです。

ポイントは顔全体に薄く少しずつ纏うこと。目元や頬のほか、額や唇、鎖骨にまでほんのり忍ばせれば今っぽいし、しゃれ感も手に入ります ♪

仕込みハイライトとしても使えて、重ねるコスメの発色がアップ。繊細だけど凜とした表情に仕上がります。」

by Fumika

おすすめのラベンダーコスメ3選

A. THREE フラフュームブラッシュ 04 ¥4,180
パールが肌になじみ、きらめきと透明感を引き立てるデューイラベンダー。

フラフューム ブラッシュの詳細はこちら

B. トーン レイヤード ペタル パレット EX03 ¥4,400(限定品)
下の透けパープルはハイライトカラー。

レイヤード ペタル パレット[2026年 8月発売]の詳細はこちら

C. ディオール バックステージ グラッシー グロウスティック 036 ¥7,040
美しい艶めきを宿すライラックのバームスティック。【モデル使用色】

その他使用アイテム

D. ジルスチュアート ビューティ ドレスドブルーム アイズ 06 ¥6,600
柔らかなモーヴ系バイオレットがまぶたに溶け込むアイパレ。

ドレスドブルーム アイズの詳細はこちら

E. 井田ラボラトリーズ キャンメイク ミューテッドチュールライナー 01 ¥1,078
シアーな黒がさりげなく引き締めるリキッドライナー。

ミューテッド チュールライナーの詳細はこちら

F. SUQQU コンプレクション フェイス カラー 06 ¥4,950
偏光パール配合で、潤みツヤに血色感を宿すライトピンクのリキッドチーク。

コンプレクション フェイス カラーの詳細はこちら

G.レブロン フォトレディ インスタント P.セラム 006 ¥1,760
抜け感を演出し、みずみずしいツヤをかなえるミルクベージュ。プランパー効果でプリッと立体的な唇に。

フォトレディ インスタント P. セラム[2026年 8月発売]の詳細はこちら

メイク方法

【EYE】
Cを指にとり目頭と上下まぶたに仕込み、 Dのaを上まぶたにグラデになるように重ねる。 aとbを混ぜて涙袋にもオン。Eで上まつげキワを埋める。

CHEEK】
Fのチークを頬全体に丸く指で仕込み、 Fと同じ範囲にCを逆3角形に重ねる。白みピンクにラベンダーを重ねて透明感をさらにアップ!

LIP】
上唇中央の山を埋めるようにCを指でぽんぽんとのせる。ふっくら立体感のある唇に見せ、人中短縮効果も◎。

OTHER】
Cを額中心に指で円を描くように丸くのせる。鼻根、鼻先にも少しずつのせ、鎖骨にも広げる。立体感とツヤ感を演出。

お直しPoint|指でよれをなじませてから色をプラスして

よれた部分は指でぽんぽんとなじませて。Cには美容液スティック効果も期待でき、特によれやすい目元のレタッチに使えば 潤いを足しながら乾燥感をリセット。くすみもはらえて重ねるアイシャドウの発色も良くなる。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

記事一覧へ

撮影: 吉田 祟(人物)、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: 風光花

スタイリスト: 平田雅子

モデル: 坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)

デザイン: 萩野谷直美(hoop.)

構成: 齊藤みなみ(本誌)、山崎友利花

SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

もっとみる >>

この記事をシェアする

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事