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2021.11.8

石井美保流・美肌をつくる三つの掟「なりたい肌になれるかは50%下地で決まる」|美的GRAND

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透明感・艶感・ブライト感…。ため息ものの美肌の持ち主“奇跡の45歳”石井美保さんがこだわるファンデーションの極意とは…?必見です!

石井美保流・美しい肌を作る三つの掟!

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Profile
いしい・みほ●美容家。トータルビューティーサロン『Riche』オーナー。メイクレッスンや美容カウンセリング、パーソナルコンサルティングなどを行い、多くの女性を美に導く。著書『一週間であなたの肌は変わります』は2020年美容本ランキング1位を獲得。石井式メゾット“こすらない洗顔”が話題となる。今美容界で最も注目を集める人。

 

【1】美肌の極意は用意周到。下地選びから艶肌作りは始まっています

45歳という年齢が信じられない程、透き通るように輝く石井さんの肌。

「私の肌が美しく見えているとしたら、その秘密は『下地』にあるといえます。なりたい肌になれるかどうかは50%下地で決まります。多くの人は下地をファンデーションの準備段階、最終的にはファンデーションで決まると考えていないでしょうか。しかし、私にとって下地とファンデーションはフィフティフィフティ。なりたい肌があるのなら、そしてそれを手に入れていないのならば、まず下地を替えてみることを強くおすすめします」

 

【2】艶はあってもテカリはいらない。大人にふさわしい上質なグロウスキンであること

石井さんはどんな肌を目指してベースメイクをしているのでしょうか。

「私が理想としているのは“艶”肌です。肌に艶がある方が若々しく前向きに見えます。けれど、40代になると天然の艶が減って、代わりにイヤなテカリが目立ってきます。艶とテカリはほとんど紙一重ですが、欲しいのはあくまで艶の方。実は、艶とテカりの定義はハッキリしていて、必要な場所にあるのが艶、必要でない場所にあるのがテカリ。場所さえ間違わなければいいのです」

 

【3】どんなに近くで見ても生肌かメイクかわからないくらい磨き上げられた肌こそベスト

ベースメイクで石井さんが何よりも大切にしているのが肌へのなじませ方。どんな下地やファンデーションも使い方次第という石井流の極意がここにあります。

「私にとってベースメイク唯一のテクニックといえるのが、すべてのアイテムを『ごく薄く重ねる』ことです。下地からお粉まで、均一に極薄に、完全に密着させるのです。肌と完全に一体化するからくずれにくくもなります。こうすることで、ほとんど生肌かメイク肌かわからないくらい自然な美肌が出来上がります」

『美的GRAND』2021秋号掲載
撮影/岩谷優一(人物/ Vale.)、金野圭介(静物) ヘア/大野朋香(air.) スタイリスト/有本祐輔(7回の裏) 構成/木更容子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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