老け見え印象を自然にカバー!大人の【くすみ&色むら】を只友メソッドで解決
顔全体のくすみ&色ムラ、しぼみ印象&法令線、上まぶたのくすみ&くま、涙袋の影、開き&たるみ毛穴、上まぶたの凹み、細かいシミ…秋に深まる肌の“七難”しっかり隠して素肌感。
顔全体のくすみ&色ムラ
老け見え印象の約6割をオフするファーストステップ
薄く見せかけてハイカバーな只友流ベースメイク作りの土台となるのが、ココ。七難の種類を問わず、全『美的GRAND』読者がまず実践すべきテクニックです。使うのは、赤みや黄みをオフするグリーン下地、ハリ艶を与える美容液ベース、ノイズオフと立体感を両立する発光ベース、顔料の少ない美容液ファンデーションの4つ。
ふたつのアイテムが重なる部分を最小限にし、ファンデーションをシェーディング感覚で使うのも新鮮。頬の色ムラや肝斑が少ない人は1のステップを省いてもOK。
Must Items

A.白浮きしにくい色設計。保湿&明るさケア機能もイン。
SK-II ジェノプティクス CC プライマー ミントグリーン SPF50+・PA++++ 30g ¥9,900(編集部調べ)
B.約90%が美容液で素肌からのハリ感を引き出す。
ポール & ジョー ボーテ ラトゥー エクラ プライマー SPF20・PA++ 30ml ¥4,400(11月1日発売)
C.2種のパールが自然にトーンアップ。
NARS ライトリフレクティング トーンアップヴェール SPF27・PA++ 30ml ¥6,820
D.乾燥しにくいセミマット仕上げ。
SHISEIDO エッセンス スキンスムース ファンデーション SPF30・PA+++ 全12色 ¥7,590
How to
1.赤みや肝斑をグリーン下地でノイズオフ
少量のグリーン下地Aをブラシにとり、顔の中心から外側へ、赤みや肝斑が目立つ部分だけに広げる。その後、指でたたき込んでなじませる。広範囲にのばすと白浮きするので注意。

2.内側をメインに美容液ベースをなじませる
法令線を避け美容液ベースBを両頬からブラシで塗り始め、顔全体に広げる。グリーン下地を塗った部分は特に力を抜いてのばす。のっぺりしないよう、輪郭側は極薄くが◎。

3.発光ベースでくすみオフ&立体感をプラス
下まぶたや口角、小鼻わきなどにある部分的なくすみを、みずみずしい発光ベースCをブラシを使ってなじませ、光でとばしてオフ。ハイライトとして、鼻先にもなじませる。

4.シェード感覚でファンデーションを薄く外側に
小豆粒大のDを両頬骨の外側に分けておく。ファンデーションブラシを使って輪郭側へのばし、肉厚スポンジでたたき込んでフィットさせる。顔の中心部にはのせないで。


美的グラニスト 川久保春香さん(会社員・45歳)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
ただともけんや/幅広く柔軟なメイクセンスのもち主で、大御所アーティストからの指名を受ける一方、ティーン誌でも活躍中。