汗ばむ夏は「パンダ目」になりがち…おすすめアイテム&テクニックを紹介
真夏の目元周りのくずれを撃退!カギとなるのは、「仕込み」。『美的』9月号にてヘア&メイクの只友謙也さんにおすすめのテクニックとアイテムを伺いました。
落ちないと評判のアイライナーを使っても汗ばむ夏は、パンダ目に…
ゴースト危険度 ★★★★☆

\またパンダがお目見えっ!!/
体温も上昇する夏は、耐久コスメでもメイクが溶けやすい状態。そこで徹底したいのが、“脂取り”とメイク前後の“フィックスミストテク”。こまめに仕込んで密着力をグンと上げておけば、ゴースト退治だってお手のもの♪
Check!只友VOICE
使ったのはこれ

A.きめ細かいミストが密着。
チャコット フィニッシングキープミスト 50ml ¥1,320

B.皮脂にも強いリキッドアイライナー。
カネボウ化粧品 ケイト ナミダノツルギライナー BK-1 ¥1,650(編集部調べ)

C.くずれ、よれ、テカリを長時間ブロック。
コーセー ファシオ ヒトヌリカバー 耐久ファンデーション 205 SPF20・PA+++ 10g ¥2,420
【ANSWER】目のキワは「脂取り」と「フィックスサンド」で徹底!
「まずは徹底脂取り」
ぐるっと一周オフ

アイメイクの前に、目のキワに残った油分を綿棒で吸い上げていく。肌をこすらないよう綿棒は優しくたたき込んで移動させる。

ティッシュを挟んだアイラッシュカーラーで、まつげを根元からカールアップ。これで根元の油分もサッとオフできる。

こう挟む

まつげの間もオフ
さらに綿棒でまつげの間の油分をオフ。瞳の保護膜となる油分は残したいので、インラインの脂取りはしないように!
「次はフィックスサンド」

Aのフィックスミストを綿棒に含ませ、上下まぶたのキワをなぞってのせる。

目を開いたままアイライナーBで上まつげのキワを縁どるようにラインを描く。

Cの耐久ファンデを下まぶたにブラシでのせ、にじみ予防。最後に顔全体にAをスプレー。
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
アイドルのLIVEメイクも数多く担当
LIVEで数時間、歌って踊りまくっても美しい顔をキープする“水も滴る美メイク”を生み出す天才。業界内でのラブコールは止まらず、10〜80代まで幅広く担当。明るい人柄で、雑誌や広告、イベントなどにも引っ張りだこ。