メイクHOW TO
2014.10.6

そのネバネバ…アウト!一瞬でジャッジ「コスメの捨て時ボーダー」

寒さが増し季節が移り変わるこの時期。クローゼットの中の衣替え、大掃除をした方は多いと思います。不要なものを処分すると、家の中だけではなく気持ちまでスッキリするので、良い気分転換になりますよね。

「これでやっと秋を迎えられたわ」と思っているそこのあなた! 実は、もう1ヶ所大掃除してもらいたい場所があるのです。

それは、毎日持ち歩くメイクポーチの中。古いコスメやメイクアイテムは、メイクの仕上がりを悪くするだけではなく、肌トラブルの原因となります。下記のようなものを使っているという方は、今すぐ新調することをオススメします。

 

■1:ファンデーション

リキッドファンデーションやクリームファンデーション、スティックファンデーションは、水分がベースとなっています。

そのため、バクテリアなどの雑菌が繁殖しやすいので、半年を目安に買い替えましょう。沈殿物や分離、悪臭が出た時は、半年以内であっても潔く処分してください。

パウダーファンデーションの消費期限は、約1年です。表面が皮脂で固まってきたら、処分しましょう。パウダーチークも同様です。

 

■2:アイシャドウ、アイライナー、マスカラ

アイメイクアイテムは、目の粘膜付近に使用するものなので、衛生面には特に注意が必要です。アイライナーやマスカラのようにまつ毛や粘膜部分、涙に触れるアイテムは、雑菌が繁殖しやすく、容器の中の衛生環境が悪くなりがち。下記の消費期限を目安に、買い替えましょう。

(1)アイシャドウ

・パウダータイプ・・・1年

・クリームタイプ・・・半年

(2)アイライナー・・・3ヶ月

(3)マスカラ・・・1~3ヶ月

 

■3:口紅、グロス、リップクリーム

直接唇に使用するものには、唾液や食べ物が付着します。その結果、雑菌が繁殖しやすい状況に……。リップアイテムは、1年を目安に買い替えると良いでしょう。

口紅は伸びが悪くなった時、グロスはネバネバ感が出た時がアウトのサインです。また、古い油のようなニオイがする、分離している、変色しているというリップアイテムも、すでに捨て時を迎えているので、使用を中止しましょう。

 

以上、メイクアイテムの捨て時をお伝えしました。キレイになるために使うアイテムで予期せぬトラブルを起こすことがないように、定期的にチェックする習慣をつけたいものですね。

 

初出:美レンジャー  ライター:高木沙織

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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