アリミノ【コアミー】の進化が止まらない! 夏のダメージが蓄積されたお疲れ髪を新アイテムで徹底ケア
5月にフルリニューアルしたアリミノのサロン専売ヘアケア「コアミー」。サロンケアとホームケアのハイブリッドなアプローチで、美しい髪が長持ち。コアミーの新たな魅力を、美的リーダーズの細沼紗花さんが深掘りします!

紫外線、皮脂、乾燥…。過酷な夏の影響を多大に受けるのが秋の入り口!
暑い夏は、髪にも過酷な季節。強い紫外線や余分な皮脂、汗、エアコンによる乾燥などは髪と頭皮にダメージを与えます。その影響が顕著になるのが、夏の終わり=秋の入り口である9月頃。この時期、ダメージを気にしてヘアサロンを訪れる人も多いようです。
実際に、サロンに立つ美容師さんにお話をうかがいました。
「夏の紫外線は強く、髪のタンパク質にダメージを与えます。それにより髪内部は空洞化してスカスカな状態になり、表面のキューティクルもはがれて枝毛や手触りが気になるように。カラーの退色スピードが速まるのも、紫外線が理由のひとつです。
汗や皮脂も大敵。過剰に分泌された皮脂に紫外線が当たって酸化が進むと頭皮のダメージにつながり、細い髪が生えてきたり抜け毛が多くなったりします」
美的リーダーズ・細沼紗花さんも夏のダメージヘアに悩み中。「紫外線のせいか、いつもより早く色が落ちてしまいます」

小さい頃からずっとロングだという細沼さん。髪においていちばん大事にしているのは「ツヤ感」と「アホ毛を出さないこと」で、毎日ヘアアイロンで巻き髪をしていることもあり、そのフォローとしても丁寧なヘアケアを心がけているそう。それでも夏の影響は大きく、セルフケアだけでは限界を感じることも。
「夏のダメージは根深いです。特に海水浴に行くと紫外線+塩水で髪はギシギシに。月に1回カラーをしていますが、色落ちが速いこともショック。しっかりタオルドライしてドライヤー時間を短縮したり、家でのスペシャルヘアケアを取り入れてもなかなか状態が良くならなくて」と細沼さん。
松木さんが髪を見たところ、
「髪質自体はとても良いのですが、頻繁なカラーによるダメージやアイロンによる熱ダメージ、紫外線ダメージで毛先がパサついていますね。毛先の引っかかりをなくして広がりを抑えるには、髪の内部を補修してキューティクルを保護できるケアが必要」とのこと。
そこで松木さんが提案するのが、新しくなったアリミノの「コアミー」です。
大きく進化した「コアミー」を使い、サロンケア+ホームケアで頭皮と髪をハイブリッドにケア!

今年5月に、パッケージもテクノロジーも大きく変化した「コアミー」。髪の状態に合わせたお悩み別の4シリーズ展開になり、髪だけでなく頭皮にアプローチできるようになりました。
Renewal Point_1
<頭皮をケア>
「マロニエエキス(※1)」を新配合し、頭皮をケアして健やかな髪作りをサポート
日常的に刺激を受け続けてセンシティブになった頭皮をケアするのが、マロニエエキス(※1)。頭皮の環境を整え、元気な髪を生み出す力を助けます。
Renewal Point_2
<髪をケア>
コアミー独自の補修成分「ヘリックスショット(※2)」がパワーアップ。髪の芯までしっかりアプローチ
髪内部の構造変化によりパサつきやコシのなさ、うねりなどが出てきた髪を立て直すヘリックスショット(※2)に、新成分を加えて作用を強化。さらに補修力もアップ!
※1:セイヨウトチノキ種子エキス(保湿)
※2:ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解コーンスターチ(補修・保湿)
細沼さんの髪ダメージには「コアミー リペアティブ」が最適。まずはサロンで深部までしっかりお手入れを

今回、細沼さんのサロンケアで使うのが、カラーや熱により蓄積されたダメージにぴったりな「リペアティブ」シリーズ。髪の芯まで均一に潤いで満たし、表面のキューティクルをバリアします。
サロンでは、写真左の1がシャンプー、2と3が内部のトリートメント、4が表面のトリートメント、3.5はハイダメージ用の毛先集中トリートメントを使います。
【STEP_1】まずはしっかり汚れをオフ

1を使用。空気を入れ込むように作ったきめ細かな泡でシャンプーする。最後に、泡がついた状態で目の粗いコームを使ってとかす「泡コーミング」を。
【STEP_2】トリートメントで髪の内部と表面をダブル補修

まずは2を、毛先から根元付近までなじませてコーミング。重ねて3を同じようになじませ、髪内部にギュッと押し込めるように毛先を優しく握ってプレス。その後、髪にお湯をかけながら乳化させる。
水気を切ってから3も同様になじませたら、毛束を両手で包み込み、親指で交互に毛束をなでながら根元から毛先までをタッピング。表面のザラつきがなくなり、なめらかな状態に。
【STEP_3】 最後にホットタオルで浸透をサポート

すみずみまでしっかり流した後に4をつけて、ホットタオルで髪を包み込んでじっくり浸透させる。ここまででトータル15分程度。この後は鏡のある席に移動して、ブローを行う。
\劇的Before→After!/
気になるパサつきやゴワつきが抑えられ、なめらかな手触りに♡

「しっとりしているのに軽やかな仕上がりに感じました。パサつきを抑えるためにダメージ用のヘアケアを使うと重くなることがありますが、これはとっても軽くてサラッとなびく感じ。
潤いたっぷりの髪はなめらかな手触りなのに、スルスルと指が通ります。なにより、ツヤとまとまりの良さに感動! 髪が整い、知的で品のある印象に近づけた気がします」(細沼さん)
プロが教える、サロントリートメントを長持ちさせる方法
◆髪を根本からケアできるホームケアを厳選
プロのカウンセリングにより、髪の状態にダイレクトにアプローチできるのがサロン専売アイテム。「サロントリートメントと同じラインのアイテムを家でも使っていただくと、効果が持続しやすいです。その効果がなくならないうちに再度サロントリートメントを受けていただくルーティンがおすすめです」(松木さん)

細沼さんのホームケアにおすすめなのはコアミー リペアティブのうち、ヘアカラーの退色や頭皮ダメージのためのシャンプー・ヘアマスク・オイル。(左から)アリミノ コアミー リペアティブ シャンプー CC 250ml ¥4,400、同 ヘアマスク CC 235g ¥5,060、同 カラーケア オイル 100ml ¥4,400(サロン専売品)

また、「コアミー」の施術後にいただけるのが、使い切りのセラムトリートメント4包。週1回、いつものトリートメントに置き換えて使う、サロントリートメントの効果をサポートするアイテムです。
◆髪を乾かす前のアウトバストリートメントも必ず使うこと!
「手軽にできるのが、アウトバスのケア。シャンプー後にしっかりタオルドライしてから、アウトバストリートメントをなじませます。
様々な形状のものがありますが、ミルクは髪内部の潤いを補給するもの、オイルは髪の表面を保護してツヤを出してくれるもの。働きが違うので、ダメージが大きい髪は、ミルク→オイルのダブル使いがおすすめです」(松木さん)
髪の悩みにますます寄り添う「コアミー」の4つのシリーズを紹介

パサつきが気になる髪にはブルー系ボトルの「プロフィデンス」
様々な髪悩みを引き起こす第一歩である潤い不足にアプローチ。パサつきをケアしてツヤ髪に整えながら、サラッとする「S」ライン、なめらかにする「M」ライン、しっとりさせる「EX」ラインを展開。
うねり・広がりが気になる髪にはパープル系ボトルの「エラプシーク」
髪の内側と外側から構造を立て直してうねりを抑制。サラッとしなやかにする「CS」ライン、しっとり柔らかくする「MS」ラインを展開。
やせ髪・エイジング毛にはピンク系ボトルの「フィナジー」
頭皮ケアとハリコシケアで、生き生きとした髪へ導く。頭皮をケアする「BF」ライン、自然なボリューム感を与える「BT」ラインを展開。
カラー・ブリーチ・熱ダメージを受けた髪にはグリーン系ボトルの「リペアティブ」
ダメージに合わせた対策をしながら、ヘアデザインをもっと楽しめるコンディションへ。ブリーチによるハイダメージには「BC」ライン、カラー後の色落ちには「CC」ライン、アイロンなどの熱ダメージには「HC」ラインを展開。
美容師さんによるカウンセリングで、今の自分の髪にもっとも合うタイプを選んでもらうのが、髪悩み解決のいちばんの近道。夏ダメージの影響が表面化する前に、さっそく先手のヘアケアを!
UUVE 銀座
(ウーブ ギンザ)
トレンドに左右されない技術で、ひとりひとりに似合うヘアを提案。丁寧なカウンセリングを行い、骨格や髪のくせに合わせて理想をカタチにしてくれる。
東京都中央区銀座2-8-18 グランベル銀座802
03・6264・4603
公式サイト
●協力/アリミノ 0120・945・334
ひとりひとりの要望やお悩みに寄り添った誠実な施術が好評。トレンドを押さえながらも心地のいいデザインを提供するほか、ヘアケアのお悩みに的確なアドバイスを行う。