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2026.06.26

夏の理想肌は“高カバー”なのに“涼やか” プロが推す、夏ファンデの正解

本格的な夏は、もう目の前! 今年も猛暑が続くとなると、悩ましいのはベースメイク。崩れやヨレを回避しながら、炎天下でも涼しげな印象をキープしたいもの。さらに夏ファッションと相性抜群で“今っぽ見え”する、大人の理想のベースメイクについてプロが語ります。

Profile

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田知子さん(左)
美容誌からファッション誌、広告など、幅広い媒体で長年活躍するトップアーティスト。女優やモデル、アイドルからの指名も多数。さまざまな現場で培った経験を生かした、美しく崩れない肌作りにも定評あり。

モデル 森 絵梨佳さん(右)
ビューティ界を牽引するトップモデル。近年はビューティにとどまらず、ファッションやライフスタイルのフィールドでも活躍。プライベートでは9歳の男の子のママ。夏の外遊びの際のベースメイクに悩む一人。

「夏のメイクの悩みは、なによりも“ベースメイク”!」by森 絵梨佳

岡田さん 今年の夏も暑くなりそうですね!

森さん そうですね。私は、休日は公園など子どもと外で過ごすことも多いので、もうずいぶん前から夏が始まっている感覚です(笑)。

岡田さん 最近は5月から9月くらいまで夏日の日があったり、実際に日本の夏が長くなっていますよね。

森さん 夏は本当にメイクに悩みます……。ポイントメイクはシンプル&ミニマルな感じに、と自分なりに工夫してなんとかなるのですが、問題はベースメイク。薄すぎるとすっぴんみたいに見えてしまうし、逆にしっかり塗りすぎても汚く崩れてしまって、日中、鏡を見てびっくりすることも。秋冬とは違って、夏のベースメイクは難しい気がしています。

岡田さん 確かに、絵梨佳ちゃんの言う通りです。夏のベースメイクはやらなすぎもやりすぎもだめ。ちょうどいい塩梅が大事です。

森さん その塩梅を教えてほしいです!

「“ひと手間”でも、崩れにくい肌は手に入る!」by岡田知子

岡田さん 実はちょっとしたテクニックで解決できたりもします。例えば、普段以上に下地に“ひと手間”かけて、ブラシを使って塗るとか。

そうすると下地を使う量は少なくて済むのに、肌への密着感がぐっと高まります。“土台”から整うので、おのずとその後のファンデーションの厚塗りも回避できて、崩れにくい。ファンデを丁寧に塗るという意識はあっても、下地の塗り方にまでこだわる人は意外と少ないと思うので、夏におすすめです。

森さん その視点、なかったです! 崩れないように、ファンデを塗った後、スポンジでパッティングはしていましたが……。

岡田さん それももちろん有効ですよ!

「わがままな大人は崩れない+αを求めています」by森 絵梨佳

森さん あと、夏のベースメイクはただ崩れなければいいというわけではなく、できれば今っぽい肌に見せたいというか、トレンドの質感も意識したいです。

岡田さん 少し前まではコロナ禍の反動もあって、夏=キラキラ、ツヤツヤ!なムードだったけれど、ここ1〜2年はそんなムードが変わってきたのを感じています。もう少し地に足がついて、美しさの本質を求める人が増えている印象。ベースアイテムの技術も進化して、セミマットの涼感や上品さが見直されていますし、私自身も気になっています。

森さん 今日のメイクで使用したアディクションのファンデーションも涼やかで上品な仕上がりですよね。

岡田さん 内側にはツヤや輝きを感じつつも表面はテカテカじゃない。セミマットと一言で括るにはもったいない、みずみずしいソフトマットな質感が新しい。コンシーラーいらずのカバー力も魅力で、肌が品よく端正に見えるので、夏のカジュアルなスタイルにも映えると思います!

「夏の日差しやファッションに映えるのは、新しいセミマット質感!」by岡田知子

森さん 実は最近、カジュアルな服とメイクのバランスが難しく感じるときが増えていて……。

岡田さん カジュアルな服にこそ、肌には適度な“きちんと感”が必要です。ジュエリーを足すのと同じように、端正に仕上げた肌が夏のスタイルをクラスアップしてくれます。ファンデやコンシーラーをたくさん重ねて塗るより、カバー力の高いファンデを少量塗ったほうがきれいに見えますから。今どきの高カバーファンデは、夏の肌の強い味方になります。

森さん 勉強になります。崩れないのはもちろん、ファッションにリンクした今っぽい肌になれるって、大人の理想です。

岡田さん 最新の機能を搭載しながら、常に時代の空気感も捉えて製品に落とし込んでいる、そんなアディクションが提案する新しい質感を、この夏のベースメイクにぜひ取り入れてほしいです!

森さん リアルにコンシーラーもパウダーも使わずに、下地とファンデーションだけで出来上がったのが今日のこの肌。キープ力も高いし、説得力しかありません。この夏のベースメイクはこれに決めました!

プロに選ばれる、アディクションの最新ファンデーション

アディクション ザ ファンデーション コンフィデント フィックス 30ml [SPF18〜22・PA+++] 全14色 ¥6,600

その美肌効果、カバー力、ラスティング力を岡田さんも森さんも絶賛。アディクションの美肌哲学をベースに、より高いラスティング力とカバー力を追求した最新ファンデーション。みずみずしさを感じさせるようなソフトセミマットの仕上がりで、汗や皮脂、毛穴の目立ちといった夏の肌悩みにアプローチ。ブランド史上最高レベルのカバー成分を含み、コンシーラーいらずで手軽に美肌が完成。環境や肌質に左右されず、自信を持てる肌印象へ。

詳細はこちら

仕上げのフィックスミストで、美しい肌がもっと続く

「テカリは防いでくれるのに、しっとり感もしっかりあるのが嬉しい!」岡田さん

ベースメイクの仕上げにフィニッシングミストをプラスすると、夏の過酷な環境下でも、美しい仕上がりを長時間キープ。7〜8プッシュを目安に、目や口を閉じて顔全体に均一にスプレーします。

使う前にキャップを閉めたまま容器を10回以上振り、顔から20cmほど離してスプレーするのが、美しく仕上げるコツ。日中のお直しにも活躍!

詳細はこちら

ほかにもチェック! アディクションのベースメイク名品

コシと密度のある刷毛のような平筆が、ファンデーションをムラなく薄く伸び広げ、本来の美しいカバー力を引き出す薄型のブラシ。鼻の際や目の下などの細部にもフィットして、使うだけでワンランク上の肌作りがかなう。アディクション ファンデーションブラシ 11 ¥6,600

ザ ファンデーション コンフィデント フィックスと相性抜群の下地。独自のパウダーが毛穴や凹凸をなめらかに。ふっくらとフラットな肌に整えます。美容液*81%で、セラムのように溶け込む質感とシアーなベージュでトーンアップ効果も。アディクション ブラー & ロック プライマー 30g SPF38・PA+++ ¥5,280 *美容液とは、粉体を除くエマルジョンのことです。

メイクしたての美しい仕上がりをロックする、フィニッシングミスト。ミネラルクレイ*配合の超微細なミストが毛穴をソフトフォーカスしながら、皮脂を吸着。テカリや崩れを防いでくれます。アディクション スムースマット ロックミスト 70ml ¥3,300 *ベントナイト:皮脂テカリ・くずれ防止。

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<モデルメイク使用色>ザ ファンデーション コンフィデントフィックス 008 30ml [SPF22・PA+++] ¥6,600、同 ザ シングル アイシャドウ ネイキッドシアー 001N、006N・同 パール 014P 各¥2,970(ケース込み価格)、ザ マスカラ インテンス ラッシュ 004 ¥4,180、ザ リップスティック グレイズドボム 004 ¥4,620、ザ リップペンシル 013 ¥3,300、ザ ネイルポリッシュ+ 045c ¥2,420(すべてアディクション) 

<衣装クレジット>写真上から:イヤーカフ¥15,400(ゲイザー<ツグミ イワモト>)トップス/スタイリスト私物、トップス¥20450(HANA  SHOWROOM〈リイ〉)ピアス¥22000(ゲイジー〈リフレクション〉) <衣装協力>ゲイザー 03-6555-3615 HANA  SHOWROOM  hana.showroom@hana-korea.com

 

公式サイトはこちら

⚫︎協力/アディクション ビューティ

撮影: 嶌原佑矢(UM・人物)、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: 岡田知子(TRON)

スタイリスト: 辻村真理

モデル: 森 絵梨佳

構成: 杉浦由佳子

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