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2026.08.21

リバース エイジング サイエンスの現在地とプレステージ ラ クレームの真髄

50年にわたる先進の研究から、さまざまな知見を見出してきたスキンケア科学のパイオニア精神を誇る、ディオール。ホリスティックなアプローチによって、健やかで美しい肌へと迫る本質的なビジョンが新たな時代を切り拓く。

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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老化とは何か? 今改めてひもとく リバース エイジング サイエンスの現在地。

“「時の流れを逆転させる」のは、肌と人生の「幸せのループ」を生み出すため。未来永劫、今日の自分にわくわくする「羅針盤」

「未来、見たくない?」久しぶりに会った親友が、何気なく呟いた言葉です。進化した時代、そこで生きる進化した自分、そして、大切な人やその人たちとの関係性が進化していくことにも、「未来」にわくわくさせられるのだと言って。そう語る彼女の肌は輝きにあふれていて、笑顔が眩しく、そこにいた私たちまで心の向きが変わりました。肌が輝くから未来が輝くのか、未来が輝くから肌が輝くのか。いずれにせよ、未来と肌の「幸せのループ」が見えた気がして、なんて美しいの! と、はっとさせられたのです。ふと思いました。ディオールが、時の流れを逆転させるという「リバース エイジング研究」を独自に進めている理由も目的も、こんな幸せのループを生み出すことにある、と。

「以前」と「以後」を分けるブレイクスルーが、今

いち早くリバース エイジング研究に着手し、次々と新たな可能性を見出しているディオール。改めて取材をすると、ディオールはLVMHリサーチセンターとともに、50年にわたって、世界5か所の研究センターと650名の研究者により、300以上の特許、700件以上の科学論文を有しているといい、その歩みがいかに力強いものかがわかるはず。

またディオールは、2023年に「リバース エイジング ボード」を設立。世界の名だたる大学や科学者とともにより専門的かつ包括的に研究を深め、美容のプロを色めき立たせているのはもちろんのこと、美容を超えてさまざまな領域の専門家たちからの注目を集めています。

そして今回、「老化を遅らせるだけではない。生体を部分的に若返らせることや、生物学的年齢を若返らせることは可能」と語る、長寿分野における国際的な権威、ヴァディム・グラディシェフ教授主導のもと、ディオールがその理論を肌に適用して革新的な研究に挑み、ついに発表に至ったのが「ディオール スキン ロンジェビティ コンパス™」。エイジングに影響する多角的な要素をひもといたというこの最新研究結果は、生物学的な若返りをサポートし、リバース エイジングという夢を現実にするための、まさに「羅針盤(コンパス)」。ディオールだからこそ到達できた新時代のブレイクスルーに自分の肌を重ね合わせて、心底興奮しているのです。

「より幸せにしたい」という揺るぎないビジョン

孤高ともいえる姿勢を貫くディオールサイエンスは、確かに、美しい肌へと導くために存在しています。でも、でも……、本当に光が当たるべきは、サイエンスを極める力となっている、哲学であり、信念なのだと思います。

「女性たちをより美しくするだけでなく、より幸せにしたい」とは、クリスチャン・ディオールが創業時に語ったという言葉。美しくすることで幸せにしたい。追い求めているのは、表面的な価値でなく、エッセンシャルでタイムレスな揺るぎないビジョン……。つまり、ディオールが極めるリバース エイジングとは「今を止める」でも「あの頃に戻す」でもなく、その先にある「未来にときめく」ために。肌の進化が背中を押して、思いのままに未来を描けるように。

そう、「未来、見たくない?」とわくわくさせることがディオール サイエンスがもたらす本物の価値に違いないのです。

文 ・ 松本千登世
Profile
エディター、ライター。出版社勤務を経て独立。豊富な経験や知識に基づく美しい文章が支持を集め、雑誌や単行本など幅広い媒体で活躍。

肌老化のメカニズムを解き明かすためのディオール スキン ロンジェビティ コンパス™

時代をリードするディオール サイエンスはさらなる新境地へ。リバース エイジングの権威とともに肌老化に関する15の指標をマッピング。“肌老化とは何か?”を包括的に捉えることに成功した。この羅針盤(コンパス)こそが、肌細胞の生物学的年齢を若返らせる道標に。

肌の細胞機能
年齢を重ねることで細胞の生まれ変わりのリズムが損傷。美しい肌のためには最適な機能を回復させ、働きを維持することが欠かせない。

肌の機能構造
健やかな細胞を生み出し、また一方で損傷した細胞成分を抑制することが、若々しい肌構造の再築へと結びつく。

肌のコミュニケーション
内的・外的ストレスに対し、防御機能を強化するためには肌のコミュニケーションシグナルの連携が必須。それにより肌老化の引き金となる微小炎症なども回避できる。

肌老化のメカニズムを知ることで、逆転の未来が見えてくる

肌老化の要因はひとつではない、複数の要因が複雑に絡み合って生じるもの。

頭ではなんとなく理解しているものの、それを科学的に解明したのがディオール サイエンスです。50年にわたって最新の研究を続けるディオールと、リバースエイジング分野でのパイオニアであるヴァディム・グラディシェフ教授との共同研究により、この度新たなナビゲーションシステム「ディオール スキン ロンジェビティ コンパス™」を構築。これは25~80歳までの細胞特性を比較し、30万以上の細胞、12,000以上の遺伝子の分析など画期的な手法によって実現。

また世界的な学術誌にも掲載され、美容業界でも大きな話題に。ディオールはエイジングの原因やプロセスを客観的にとらえ、それらを逆転させることで、生物学的年齢を取り戻すことが可能だと考えています。

時を超える輝きへと導くプレステージ ラ クレームの真髄

手に入れたいのは、イキイキとした美しさ。グランヴィル ローズの恵みと先進科学が紡ぐ、若々しい肌への挑戦。

本来の美しさを開花させ、10の若々しさのサイン※1に挑む
ディオールのプレミアムエイジングケア※2シリーズ、プレステージを象徴するクリームがこの秋、飛躍的にアップデート。その中心となるのは、高い生命力をもつバラ、グランヴィル ローズ。そのバラは、7世代の交配を経て、4万の中から選ばれたスキンケアのための唯一無二のバラ。その中には18種類のバラのパワーが引き継がれています。ノルマンディーにあるディオール ガーデンで、潮風が吹きつける過酷な環境にさらされながらも美しく咲き誇り、22種類もの微量要素を含むなど高いポテンシャルをもちます。

そして今回、配合されたのがローズ ペプチド-3™※3。ローズ分子(ペタル)エキス※4、ローズ ヒップ(果実)エキス※4に加え、新たにステム(茎)エキス※4を採用。グランヴィルローズの恵みを従来の3倍配合することに成功した。

さらに、なめらかな肌へと導くふたつのペプチド※5を配合し、新開発の浸透テクノロジーによって角層のすみずみまで有用成分をデリバリー。高密度のハリ感をはじめとし、ふっくら感、なめらかさ、ツヤ、キメなど、ひとつにとらわれない広いビジョンで美しさの可能性を拓く。新時代の希望がここに。

ディオール プレステージ ラ クレーム 50ml ¥58,080(9月4日発売)
グランヴィル ローズの有用性と先進のテクノロジーが集結。繊細なバラの花びらのようなみずみずしい感触や幸福感を高める香りのエイジングケア※2クリーム。濃厚で包み込むようなテクスチャーの「ラ クレーム リッシュ」も登場。

グランヴィル ローズの恵みを凝縮したローズ ペプチド-3™※3を配合

グランヴィル ローズの花びらと果実に加え、細胞壁の硬さから有用成分の抽出が難しいとされる茎からのエキス抽出を実現。さらに2種のペプチドとかけ合わせた。再生農業によって生物多様性が守られた、ビタミンやミネラルの肥沃な土壌で育つ、グランヴィル ローズのポテンシャルをより体感できる処方に。

ローズに包み込まれるかのような満たされる至福の体験

肌にのばした瞬間、なめらかにとろけて浸透※6するテクスチャーは、新技術「ローズ マイクロフィラー™」によるもの。また至高のローズを連想させる香りは、フレッシュで優しく柔らかな余韻を残します。充実感あふれるスキンケアタイムを。

※1:ハリ、引き締まった肌状態、キメ、健やかさ、潤い、なめらかさ、柔らかさ、しなやかさ、艶、透明感 ※2:年齢に応じたお手入れ ※3:バラエキス、水、アセチルへキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7(整肌成分) ※4:バラエキス(整肌成分) ※5:アセチルへキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7(整肌成分) ※6:角層まで

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 吉田健一

スタイリスト: シダテルミ

構成: 安井千恵

SOURCE: 美的 2026年10月号

2026年10月号

10月号

8月21日 ¥1,680

『美的』10月号は、「“美肌は資産”だから♡夏枯れ期こそ『肌投資』!」という大特集! 肌の夏ダメージが深刻なこの時期に…

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