メイクHOW TO
2026.08.13

【吉田朱里の秋メイク】夏の今から取り入れられる美人顔メイク♡|アカリンの“盛れるメイク”研究所 vol.5

美的アンバサダー「吉田朱里」の、かわいくなれるこだわり満載♡ アカリンの盛れるメイク研究所Vol.5。『美的』9月号は、蒸し暑い夏を乗り越える、“さりげな秋メイクをご紹介!

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

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今月の研究テーマ:夏の今から取り入れられるさりげな秋メイクって?

タレント ・ 美容クリエイター

吉田朱里

今月のゲスト
ヘア&メイクアップアーティスト・KUBOKIさん
繊細かつ洗練されたメイクを得意とし、美容誌で活躍するほか俳優やタレントからの指名も多数。美的YouTube「メンズヘアメイク座談会」でもおなじみ。

ワンピース¥39,600(RITAN 青山店〈リタン〉) タンクトップ¥4,620(アバハウスインターナショナル オンラインストア〈ノミネ〉) イヤーカフ¥3,520(ロードス〈TIGRIS〉) ピアス¥14,740、ネックレス¥27,280、リング¥15,840(ZUTTOHOLIC〈エムシー・スタジオ〉)

これから夏本番ですが、そろそろチェックしておきたいのが秋新色。暑い時期でもいち早く秋気分を楽しめる、いいとこどりのメイクをKUBOKIさんに教えていただきました!ポイントは秋色の目元とリップを軽やかに仕上げること。私はつい足したくなってしまうけど、KUBOKIさんは色使いや筆のタッチも含めてとにかく繊細。自分では物足りないかも!?くらいの薄盛りが季節感にもマッチするし、もとから美人顔になれる秘訣かも、という新たな発見でした!

使用アイテム

A. 上品なミルキーピンク。
シャネル ヴェルニ 469 ¥5,280(8月19日発売)

ヴェルニの詳細はこちら

B. マットな中にほんのりツヤも潜ませた質感。
RMK ルミマット リップカラー 01 ¥4,400(セット価格・9月4日発売) 

ルミマット リップカラーの詳細はこちら

C. スモーキーなコーラル。
かならぼ b idol ふわほっぺチーク 101 ¥1,760(8月26日限定発売) 

ふわほっぺチーク[2026年 8月発売]の詳細はこちら

D. わずかに赤みを含んだチェスナットブラウン。
RMK アイディファイニング ペンシル 09 ¥3,300(7月24日発売) 

アイディファイニング ペンシルの詳細はこちら

E. ダマにならずに長さをプラス。
NARS ノートリアスマスカラ 05630 ¥4,510(9月11日発売) 

ノートリアス マスカラの詳細はこちら

F. 溶け込むようになじみ、まろやかな陰影感が魅力。
セルヴォーク レイヤード シルエット アイズ 04 ¥6,380(8月7日発売) 

レイヤード シルエットアイズの詳細はこちら

メイク方法

EYE
Fのaをアイホール、cを下まぶたにのせたら、bを上下の目のキワにブラシでふわっとぼかし入れる。上まぶたのキワにCでラインを引き、Eのブラウンマスカラは上下まつげに。

CHEEK
Cを頬骨に沿って横長に入れ、最後に両頬をまたぐように鼻筋にも。

LIP
唇の輪郭に少し丸みを出すようにBをじか塗りでオン。

NAIL
Aを2度塗りする。

\今月の研究結果/
盛りすぎていない軽やかなおしゃれ顔が理想です

KUBOKI 今回は、アイメイクとリップをさらっと秋っぽく仕上げ、チークで少し夏感を出すというメイクにしてみました。

アカリン KUBOKIさんのメイクは、柔らかな色使いで自分の顔の素材を生かしながら、最初から美人顔みたいになれるところが好き。夏から使えるこの繊細な秋メイク、さっそく真似します♡

視点が変わる!今月のアカリン格言

1.私らしい顔を否定する必要はない

仕事柄いろんなメイクさんにやっていただくことも多いのですが、同じパーツでも強調したり隠す方向にもっていったりと、人によって全然違う(笑)。これは何が正解とかそういうことではなく、魅力と思ってもらえるところは人それぞれなんだなと。コンプレックスもチャームポイントも紙一重、だから受け入れた者勝ちって思います。

2.あと5kg体重が落とせなくても、自分を責めない!

私、産後の体重があと5kg戻っていません。でも過激なダイエットは良くない気がして、悲観するのをやめました。だから自分でメイクするときもシェーディングを入れまくるのではなく、今のふっくら感を生かした多幸感メイクを意識。今の自分を楽しもうって思ってます♡もちろん、ピラティスは頑張っていますよ!(笑)

3.常に自分の未来を思い描く

なんとなく生きていたら、なんとなくの人生って私は思ってます。だから、自分のやりたいことや未来像は明確に。私は今、自分がプロデュースするライフスタイル系のブランドがいつかできたらいいなと思ってます。子育ても頑張りながらずっとバリバリ働くママでいたいし、自分自身の人生も思いきり楽しんでいきたいです。

最近の推し美容は…唇のぽってり感増し増しグロス

何に重ねてもかわいい、うるうるとしたツヤ感のrom&nd ジューシーフラッシュリップオイル。この01は透明感のあるちゅるんとしたヌードベージュで、特に濃いめのリップに重ねるとぽってり感が増して盛れます。私のこだわりは上唇の中心にたっぷり塗ること♡

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 岩谷優一(人物)、金野圭介(静物)

ヘア&メイク: KUBOKI(aosora)

スタイリスト: 角田 薫

構成: 安井千恵

SOURCE: 美的 2026年9月号

2026年9月号

9月号

7月22日 ¥1,100

『美的』9月号は、「肌もメイクも『スタミナ仕込み』でくずれ知らず!」という大特集! 気温も湿度もぐんと上がってきた季節…

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