川口春奈さんが『美的』12月号表紙に登場! 7年ぶり主演作への思い&透明感の秘訣を明かす
公開中の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で主演を務める俳優の川口春奈さんが、『美的』12月号〈付録違い版〉の表紙に登場します。10月22日の発売をお楽しみに♪
3年ぶり5度目の表紙は、ナチュラルな多幸感メイクで
スクリーンで圧巻の演技を見せたかと思えば、自身のYouTubeチャンネルで寝起きのすっぴんを惜しげもなく披露する――。いつも自分にまっすぐで、正直な姿が共感を呼ぶ俳優・川口春奈さんが、『美的』12月号〈付録違い版〉(10月22日発売)の表紙に登場します。
2019年に表紙初登場、2023年には、その年最も輝いた人に贈られる「美的ベストビューティウーマン」も受賞した川口さん。以来約3年ぶり、通算5度目となる今回の表紙で披露するのは、ピンクのワントーンでまとめた多幸感あふれるメイクです。
ベースは美肌を透かすように薄く仕上げ、目元は肌色を生かしたベージュで、リップもナチュラルなピンク。久しぶりに作ったという前髪も、やわらかな空気感を一層引き立てます。
「今日のナチュラルメイクは、普段のメイクに近く、自然体な感じが気に入っています。背伸びしていない感じのメイクが今の気分です」と川口さん。

4ページにわたるカバーストーリーでは、アイラインを長めに引き、ブリックレッドのリップを主役にした、たおやかな意思を感じさせるメイクも披露。年齢とともに変化を感じる中で見直しているというスキンケアや、ここ2年ほどハマっているせいろ活用術など、大人の透明感を育むビューティ事情をたっぷりと明かしてくれました。
主演作のオファーに「すぐにお返事ができなかった」
公開中の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で主演を務める川口さん。余命宣告を受けながらも結婚し、抗がん剤治療を中断して出産した遠藤和(のどか)さんの半生を描いた本作は、川口さんにとって約7年ぶりの主演作です。
和さん役のオファーが来たとき、「すぐにお返事ができなかった」と川口さんは振り返ります。 実在の人物を演じる責任の重さを、どう乗り越えたのか。和さんの著書や出演番組に触れて感じたこと、そして役を通して見つめ直した、家族と過ごす時間の尊さ――。インタビューでは、そんな作品への真摯な思いを明かしてくれました。
お芝居で誰かの人生を紡ぐことは、キャリアを重ねた今も難しいと川口さん。
「悩んでもやるしかないので、潔く、覚悟を決めて臨んでいます」
今しか演じられない役に、誠実に、まっすぐに向き合い続ける。そんな川口さんの思いを、ぜひ誌面でご覧ください。
スキンケアは“その日の肌”と相談して
また、今回はセルフメイクのこだわりやインナーケアで意識していることなど、リアルなビューティ事情もたっぷりと披露。スキンケアでは化粧水、美容液、クリームの3ステップはそのままに、その日、その時の肌の状態に合わせてアイテムを選び分けているという川口さん。肌の声に素直に耳を傾けるケアこそが、透き通る素肌感の秘訣なのかもしれません。
表紙も付録も異なる4バージョンで展開する12月号。川口さんが表紙を飾る〈付録違い版〉には、“その日の肌に合わせたケア”に取り入れられそうなスキンケア付録がずらり。『美的』12月号〈付録違い版〉(付録とセットで1,650円・税込)は、10月22日(木)発売です。
付録違い版

<付録詳細>
Biodance セラノールゲルトナーパッド/ビタナイアシンアミドゲルトナーパッド(60 枚入り)
※どちらか1 種がランダムで入っています。種類は選べません。交換もできませんのでご了承ください。
dr365 V.C. モイストリニューイングローション(10ml)
アクシージア ビューティーアイズ エッセンスシート プレミアム グロウ(2枚入り)
貼り込み付録
エリクシール エリクシール リフトモイスト ローション マスク級高保湿 ca[医薬部外品](1包)
エリクシール リフトモイスト エマルジョン しっとりタイプ ba[医薬部外品](1包)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。