緑茶の香りとリズミカルな手技に身を委ねて。1 Hotel Tokyo「KOTOSHINAリチュアル」で心と体を解きほぐす
2026年3月に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」。その38階にある「バンフォード ウェルネス スパ」では、京都発のオーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA(コトシナ)」とコラボレーションしたトリートメントを提供しています。今回は、緑茶の穏やかな香りに包まれながら全身をケアする「KOTOSHINA ボディーフロー」60分を体験してきました。
自然のぬくもりに包まれる、都心の天空スパ

ホテルに足を踏み入れると、自然素材や緑を取り入れたインテリアが印象的な空間が広がります。自然とのつながりを大切にする「1 Hotel Tokyo」は、都会の中心にありながら、自然のぬくもりを感じられるサステナブルラグジュアリーホテル。

その38階に位置する「バンフォード ウェルネス スパ」は、日常の喧騒から離れて過ごせる落ち着いた空間です。館内には、トリートメントの前後にゆったりと過ごせるリラクゼーションラウンジ「ラベンダールーム」のほか、温かな蒸気に包まれるミストサウナを備えた「ハマムルーム」やプールも。ハマムルームやプールはトリートメント前に利用でき、心身をほぐしてリラックスした状態で施術に臨めるのも魅力です。
京都発「KOTOSHINA」の緑茶の香りで、心を穏やかに

今回体験したのは、KOTOSHINAのボディケアと、日本のウェルネスの考え方を取り入れた手技を組み合わせた「KOTOSHINA ボディーフロー」。
KOTOSHINAは、京都・宇治の有機緑茶とフランスのオーガニックコスメメーカーとの出会いから、2012年に誕生したスキンケアブランド。緑茶の恵みを生かしたものづくりを大切にしています。
グリーンティーのエッセンシャルオイルの香りに包まれながら、ゆったりと施術がスタート。爽やかで穏やかな緑茶の香りが、気持ちまで落ち着かせてくれるようです。
まずは体をゆっくりと揺らしながら、全身の力を抜いていきます。心地よい揺れに身を委ねるうちに、少しずつリラックスした状態へ。
リズミカルな圧と流れるような手技で、全身を丁寧にケア

印象的なのは、指や手のひら、腕全体を使って圧をかける手技。心地よい圧をかけ、その圧を保ちながら肌の上を滑らせる動きを繰り返すのが特徴です。背中から始まり、肩、腰、腕、お腹へと、全身を丁寧にケアしていきます。部位に合わせて変化する手技は、力強さがありながらも流れるようで、一定のリズムに身を委ねるうちに、自然と体の緊張がほどけていくようです。
施術では、KOTOSHINAの「グリーンティー ボディバター」も使用。温めて溶かすことでオイル状になり、肌になめらかに広がります。オイルに比べて滑りすぎないため、肌の上で手を止めてしっかりと圧をかける手技にも適しているそう。穏やかな香りと心地よい圧が重なり、全身を丁寧にケアしてもらう心地よさを味わえます。
施術後は、肩や背中まわりがすっきりしたような感覚に。全身をじっくりとケアしてもらうことで、こわばっていた体の力がふっと抜け、心まで軽くなったように感じます。緑茶の穏やかな香りに包まれながら、心と体をいたわる時間を過ごせました。
施術後は、KOTOSHINAのお茶でほっとひと息

トリートメントの後は、KOTOSHINAのお茶をいただきながら、ゆったりとひと休み。緑茶の香りを楽しみながら、施術後の余韻に浸る時間も心地よい体験の一部です。
自然のぬくもりを感じる空間で、香りと手技に身を委ね、心と体をゆっくりといたわるひととき。忙しい毎日から少し離れて自分をケアしたいときに、訪れてみてはいかがでしょうか。

バンフォード ウェルネス スパ(bamford WELLNESS SPA)
場所:東京都港区赤坂2丁目17番22号 1 Hotel Tokyo 38階
営業時間:スパトリートメント 10:00~20:00
KOTOSHINA ボディーフロー
時間・料金:60分 31,000円/90分 41,000円(ともに税込・サービス料込)
1 Hotel Tokyo 公式サイト
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。