最新ひんやりベースメイクアイテム8選|『美的』編集スタッフお試しレポ付き
最新の「ひんやりコスメ」で“肌温度”はどこまで低下する?『美的』編集部が実際にお試ししてレビュー!
この夏登場した新作「ひんやりコスメ」を一挙お試し!
●お試し方法
室温25℃に保った部屋でお試しし、肌“温度”を測定。1品ずつ、“温度”が通常に戻るまで充分に時間をあけて行いました。使用感は別途、日常使いで確認。
●お試し前の肌温度
皮膚温は体温よりも低く、場所によって異なりますが30〜33℃に保たれています。下はスタッフのコスメ使用前の肌“温度”。
顔:32℃台

エディターO

アシスタントS
使用前の肌温度はこちら!

エディターO

アシスタントS
メイク中も日中のお直しでもひんやりしたい!夏に頼もしいベースメイクアイテム
朝キレイにメイクをしても、家を出て会社に着く頃には汗でダラダラ…。少しでも防ぐために、朝のメイクで肌“温度”を下げておきたい!下地やファンデーション、さらにお直し用のアイテムもチェックします。

A.皮脂や汗に強いのにパサつきにくいところが◎

汗をかく度クール感が蘇るリタッチパウダー
アイスブルーの色とメントール誘導体で、気分まで涼やかになるパウダー。
「さらっとシルキーな仕上がりで、汗をかく度ひんやり」(S)
アンプルール フェイスパウダー クール SPF50+・PA++++ ¥5,280(限定品)
するする広がるなめらかな粉

パウダーは水分をほぼ含まないので肌“温度”変化なし
B.-5℃の冷感タッチであっという間に美肌
\肌“温度”下げ幅No.1!/

毛穴を引き締めるハリツヤ冷感BB
ひんやり感抜群のBBスプレー。
「スポンジにシュッとすると美容液のようなテクスチャーに。みるみる均一になじんで、キレイなツヤ肌が持続!」(S)
コーセー エスプリーク 冷感タッチ BBスプレー UV 50 S SPF50+・PA++++ 50g ¥2,420(編集部調べ・限定品)
冷感タッチ BBスプレー UV 50 S[2026年 5月発売]の詳細はこちら
シュッとするとひんやりクール

肌“温度” -4.4℃!
C.汗をかきやすい部分に毛穴レス&ひんやりが持続

汗ばむ部分にひんやり持続下地
敏感肌にも使えるシリコンフリーの毛穴カバー下地。
「Tゾーンや頬に使用。その後も汗をかくとクール感が復活するので、心地よく過ごせます」(S)
エトヴォス アイススムースプライマー 20g ¥2,750(限定品)

さらっとのびて毛穴をカバー

肌“温度” -2.5℃!
D.美容液みたいにひんやりみずみずしい

ミント&レモンの香りもすがすがしい下地
植物エキスをふんだんに配合したスキンケアUV下地。
「みずみずしいテクスチャー。メントール感がしっかりあって涼しさが続きます」(S)
ナチュラグラッセ UVプロテクションベースML SPF50+・PA+++ 30ml ¥3,740(限定品)

ひんやり感がしっかりある

肌“温度” -2.5℃!
E.全方位に使いやすく高い人気にも納得

毛穴をふわっとぼかすスキンケアパウダー
人気のスキンケアパウダーのクールタイプ。
「コンパクトが小さくてポーチに入れやすい!クール感は控えめですが、しっかり感じます」(O)
エテュセ スキンケアパウダー(プレスト) ¥2,640(限定品)

さらり涼やかなセミマット肌に
パウダーは水分をほぼ含まないので肌“温度”変化なし
F.顔用制汗ミストに効果を感じて感動!

汗コントロール&メイクキープミスト
顔汗を抑えるユニークなミスト。
「メイク前に使うとひんやり心地良いだけでなく、顔汗が出にくくなる実感あり。メイクの上からも使える」(O)
マンダム ハッピーデオ 薬用 汗コントロール ミスト[医薬部外品] 80ml ¥1,430(編集部調べ)

クール感もしっかりある

肌“温度” -2.1℃!
G.3時間たっても強めのひんやり感が持続!
\冷え冷え体感No.1!/

お直しに活躍するひんやりクッション
日中にメイクの上から使う、お直しクッション。
「朝のメイクとキレイになじんで使いやすい。ひんやり感の持続には驚き!夏の必需品」(O)
セルヴォーク アイシーフロスト レタッチクッション SPF32・PA+++ ¥4,950(限定品)

毛穴もくすみもみるみるカバー

肌“温度” -2.3℃!
H.美容クリーム処方で冷却効果はマイルド

人気の保湿&ツヤ下地にクール感がプラス
なめらかなクリームタイプの高保湿下地に夏用クールタイプが登場。
「しっとりとしてツヤが出るので、乾燥肌におすすめ。ほんのりクールなつけ心地」(O)
Clue &be UVプライマー リッチモイスト クールタイプ SPF50+・PA++++ 36g ¥3,080(限定品)

潤いに満ちたツヤが出る

肌“温度” -0.6℃!
Column|お試しを終えて…編集スタッフの学び
○下地やファンデはしっかりなじませると冷え冷え感アップ
メントールがしっかり効くものが多い、ひんやりベースメイク。指やスポンジでキメの凹凸に丁寧になじませるようにすると、よりクール感が持続しました。
○メントール配合のパウダーを使うと汗をかく度心地いい!
クールパウダーには肌“温度”そのものを下げる効果はないものの、日中汗をかく度にメントールが反応して、ひんやり感を得られるところがうれしい!
○メントール+送風の冷え冷え体感は夏の強い味方!
ハンディファンで風を送ると、メントールの涼感をより得られやすくなるので、併せて取り入れるのがおすすめ。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。