健康・ヘルスケア
2019.3.24

糖化|老化を早める糖化・AGE・酸化の原因から症状、予防法、抗糖化メニュー、糖化を防ぐサプリなど

2大老化要因である「糖化」と「酸化」。糖化が進行するとさらに老化を早める原因「AGE(終末糖化産物)」と呼ばれる“老化たんぱく質”が作られてしまうんです!今回は、糖化のメカニズムから予防・改善する方法をご紹介します。また、サプリ・化粧品・食べ物でできる抗糖化ケアも!見えないところで進んでいる体の劣化にブレーキをかけ糖化を防ぎましょう!

【目次】
糖化の原因から症状
2大老化要因のひとつ糖化・AGEの排出法
酸化と糖化の関係は?
老化をストップ!抗糖化メニュー
糖化を防ぐサプリメント・食べ物・化粧品

糖化の原因から症状

肌の糖化とは?どのような症状が出る?

教えてくれたのは…表参道にある『青山ヒフ科クリニック』院長、皮膚科専門医、医学博士 亀山孝一郎先生

肌の糖化とは?どのような症状が出る?北里大学医学部卒業。米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。2002年にオリジナル化粧品『ドクターケイ』を発表。肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。

糖質は人間にとって欠かせない栄養素ですが、必要以上に摂取したり、活性酸素の酸化ストレスにより酸化する(カルボニル化合物になる)と、体内でタンパク質と結びつき、タンパク質の硬化、褐色化などの変質を引き起こします。これがいわゆる“糖化”(肌焦げ)です。

肌の糖化とは?どのような症状が出る?
糖質と結びついた糖化タンパク質は、劣化していき、“AGEs”(終末糖化産物)となって蓄積されて、老化を加速させる原因にもなるそう。

「皮膚の角層やコラーゲン、エラスチンが糖化すると、肌の透明度が低下し、黄色くくすんで、シワが深くハリや柔軟性がなくなったゴワゴワの肌になってしまいます。さらに、糖化によって抗酸化酵素の機能が低下するので、シミもできやすくなります」(亀山医師・以下「」内同)

肌の糖化とは?どのような症状が出る?
AGEsが多いほど、肌の黄色みが強くなり、透明感のない肌に……。髪のコシやツヤもなくなってくるとのこと。さらには体への影響もあるそうです

「糖化は、糖尿病、視力低下、白内障、動脈硬化症、認知症、骨粗しょう症などにつながる可能性があります。糖化が進まないうちに生活習慣などを改善することが大切です」

Q:肌の糖化を予防する方法は?
A1:血糖値を下げること
糖化を引き起こすのは細胞外の糖だそう。

「細胞内の糖はただちに代謝され、糖化を引き起こしません。ですので、細胞外の糖の濃度を減らすことがポイントです」(亀山医師・以下「」内同)

例えば、糖が細胞内に入れずに血糖値が上がる“糖尿病”は、糖化を引き起こしやすくしてしまいます。

「日ごろから血糖値をコントロールするようにしましょう。血糖値の急激な上昇を防ぐことも重要なので、食事のときは野菜や肉などを先に食べ、血糖を上げるお米やパンは後からゆっくり食べるようにすることをおすすめします」

A2:糖を活性化する活性酸素を減らすこと
活性酸素があると、糖は酸化され活性化してタンパク質にくっついてしまうので、活性酸素を減らすことも大切です。

「活性酸素を消去してくれるビタミンCやビタミンEを経口摂取し、スキンケアでも皮膚に入れてあげるようにしましょう。なお、ビタミンCは活性酸素を消去すると酸化するので、酸化したビタミンCを還元してくれるビタミンBやグルタチオンというアミノ酸由来の酵素をあわせて摂ることも有効です」

A3:抗糖化剤を使用する
糖の代わりに、カルボニル基を持つ化合物を取り入れ、タンパク質と結合させることで、糖化を防ぐことができるそう。

「セイヨウオオバコ種子エキスがこれにあたり、皮膚の糖化を防ぐことが実験で証明されているほか、外用するとシワが低下することも報告されています。また、ビタミンCの酸化型であるデヒドロアスコルビン酸も、カルボニル化合物として糖の代わりにタンパク質と結合し、タンパク質の糖化を防ぐことが知られています」

Q:糖化してしまった肌を改善・再生する方法は?
A:抗糖化作用のある美容成分をしっかり肌に与えてあげましょう。

特に、糖化によって老化してしまった肌には、ビタミンCが有効とのこと。

「ビタミンCには、あらゆる種類の活性酸素を消去して老化や光老化を抑制する作用に加え、糖の燃焼を促進してタンパク質の糖化を抑制する作用、そして、酸化したビタミンCは糖の代わりに自らがタンパク質と結合し、糖化を抑制してくれる作用があります」(亀山医師)

Q:糖化体質を改善するには?
A:食事と運動をバランスよく取り入れることが糖化防止にも大切。

血糖値の高い人、BMI値の高い人、スポーツをしない人、メタボの人、過食気味の人などは糖化体質になりやすいでしょう。また、女性の場合、太っていなくても血糖値が高いことはありがちなので、気をつけたほうがよいとのこと。

「運動には、血液中の糖を筋肉に取り込んでエネルギーとして使い、血糖値をどんどん下げる作用があります。逆に、運動せずにごはんを一気に食べたりすると、血糖値が一気にバーンと上がって糖化しやすくなってしまいます」(亀山医師)

肌の糖化は老化の元凶!“肌焦げ”が起こる原因や予防策を皮膚科医が解説

2大老化要因のひとつ糖化・AGEの排出法

アンチエイジングの重要なカギ“抗糖化”

教えてくれたのは…糖化研究の第一人者 久留米大学医学部教授 山岸晶一先生

「糖化を抑える“抗糖化”は、アンチエイジングの重要なカギ。最近の研究では、AGEは活性酸素以上に体や肌を老けさせるのではないか、と考えられています」(山岸先生・以下「」内同)

「AGEが体にたまると、将来的に糖尿病や心筋梗塞・脳梗塞、がんなどの深刻な疾病につながる可能性が高まるだけでなく、身近なところでは、シミ・しわ・たるみ、薄毛など、美容面でもさまざまなトラブルを引き起こすというデータも多くあります」

Q:AGEを体内にため込まないようにするには?
A:なるべく焼き色がつくような調理、たんぱく質とくっつきやすい糖質を控えることがベター。

体内にAGEを増やす最大の要因は、AGE値の高い食事をとること。高AGEの食品にはどのようなものがあるか

AGEを体内にため込まないようにするには?
「基本的にAGEは、食品に含まれる糖とたんぱく質の分子同士がくっつくことでできやすくなります。焼く、炒める、揚げるなどの高温調理では、分子と分子が頻繁にぶつかるためAGEが増加。電子レンジも同様です。また、果物を多くとる人にAGEがたまりやすいのは、同じ糖質でもブドウ糖より果糖のほうが10倍もたんぱく質とくっつきやすいから。こんな風に、糖の性質、分子と分子の距離や接触の頻度、こういったものがAGE化に大きく関わります」

そのため、AGEをため込まないようにするには、なるべく焼き色がつくような調理、たんぱく質とくっつきやすい糖質を控えることがベター。一方で、酢、ブロッコリースプラウトなど糖とたんぱく質をくっつきにくくするような食品をプラスするのも効果的です。ちなみに、ブロッコリースプラウトに含まれ、第7の栄養素と呼ばれるファイトケミカルの一種、スルフォラファンは、抗AGE効果が認められています。また、ゆっくりとよくかんで食べる、野菜や繊維質の多いものから先に食べる、大豆食品やきのこ類など低GI食品を取り入れるなど、食後の血糖値が急激に上がらないようにすることも大事。さらに、朝食抜き、甘いもののとりすぎなど、悪しき食習慣の改善も必要です。 食事以外では、喫煙、運動不足、睡眠不足、精神的ストレスなどが、AGE蓄積に関与することがわかっています」(山岸先生)

あなたの糖化度は?チェックリスト
◽︎早食いである
◽︎朝食は食べない
◽︎定食では、まずご飯から食べる
◽︎タバコを吸う/過去に吸っていた
◽︎アルコール類をよく飲む
◽︎野菜はあまり食べない
◽︎パンや麺類をよく食べる
◽︎丼ものをよく食べる
◽︎甘いものをよく食べる
◽︎清涼飲料水をよく飲む
◽︎つい食べ過ぎてしまう
◽︎飲んだあとによくラーメン(麺類)を食べる
◽︎ストレスが多い
◽︎運動はあまりしない
◽︎スナック類をよく食べる

<診断>チェックが
2個以下…リスクは低い
3~5個…リスクは中程度
6~8個…リスクは高い
9個以上…リスクは極めて高い

もっと詳しく糖化度を知りたければ、測定ツール「AGEs体内糖化度(こげつき)検査」もある。

あなたの糖化度は?チェックリスト
ツールに腕をのせるだけ、わずか12秒で簡単測定。自分の糖化年齢と実年齢との比較がグラフで一目瞭然。

酸化よりも怖い!? 肌や体の老化を早める「糖化」にご用心!【抗糖化 vol.1】

酸化と糖化の関係は?

教えてくれたのは…表参道にある『青山ヒフ科クリニック』院長、皮膚科専門医、医学博士 亀山孝一郎先生

肌の糖化とは?どのような症状が出る?北里大学医学部卒業。米国立保健衛生研究所(NIH)に招へいされ、メラニン生成の研究に従事。帰国後に発表した論文が話題となり、ビタミンC療法の第一人者と呼ばれるようになる。1999年、『青山ヒフ科クリニック』開業。2002年にオリジナル化粧品『ドクターケイ』を発表。肌トラブルから美容まで様々な悩みにトータルケアで応えている。

肌が酸化する原因って?酸化するとどうなる?

肌の酸化とは、金属のように体が錆びることです。

「原因は活性酸素。ストレスや紫外線、喫煙などの外的要因や加齢によって、活性酸素分解酵素の減少が重なり、体内に活性酸素が蓄積されて酸化ストレスとなります」(亀山医師・以下「」内同)

活性酸素は非常に反応性の強い物質で、周りのいろいろな物質を錆びつかせて(=酸化させて)、その機能をおかしくしてしまう物質だそう。

「活性酸素が増加する原因は、大気汚染、ダイオキシン、排気ガスなどの環境汚染物質の吸引や、加工食品の添加物、過剰な紫外線、放射線、過度なストレス、タバコ、激しい運動、パソコンや電子レンジなどの電磁波などさまざまです」

では、酸化が肌に与える影響にはどのようなものがあるのでしょう。

「酸化が進むと、活性酸素を消去しようとするメラニンが増えてシミをつくってしまったり、肌荒れ、くすみ、シワ、たるみを引き起こし、老化を早めます。また、体にも影響を与え、がんや動脈硬化、成人病リスクの増加にもつながります。全病気の90%は活性酸素が原因といわれているほどです!」

Q:皮脂は肌の酸化を促す?
A:YES

皮脂が過剰に分泌されると、分解されるときに遊離脂肪酸が発生します。遊離脂肪酸は皮膚にとって刺激物なのですが、それが酸化するとさらに刺激性を増し、皮膚に炎症を起こすそうです。

「炎症が激しくなると、皮膚の組織も酸化しやすくなり、さらにまた炎症が進み……という悪循環が生じてしまいます」(亀山医師)

朝晩の正しい洗顔と、ビタミンの摂取、食生活や生活リズムの見直しなどで、過剰な皮脂分泌が起こらないようにしましょう。

Q:肌の酸化を防ぐ食べ物や化粧品は?
A:体の内外から、活性酸素の消去作用を持つ物質を取り入れてあげることが大切です。

「ビタミンA、C、Eや、ビタミンCの作用を強化するビタミンP、酸化したビタミンCを還元するビタミンBなどを含む食材やサプリが有効でしょう。化粧品も、サプリと同様の成分がおすすめです」(亀山医師)

Q. 酸化と糖化の関係は?
A:肌の“糖化”は、肌の酸化と切っても切れない関係で、これら2つが肌老化の負のスパイラルを引き起こします。

肌の糖化は、肌の酸化と切っても切れない関係
「若いころは、活性酸素分解酵素の働きで酸化ストレスを克服できた肌も、特に40代を過ぎると活性酸素分解酵素が急減します。すると、酸化ストレスが蓄積されて糖化を引き起こし、糖化によって活性酸素分解酵素が減少し、さらに活性酸素が発生して酸化ダメージが進行する、という老化スパイラルが起きてしまうのです」(亀山医師・以下「」内同)

これを食い止めるには、抗酸化と抗糖化を同時に行うことが必要。

「ビタミンCは活性酸素消去と糖化阻害に、セイヨウオオバコ種子エキスは糖化阻害に有効な成分。これらの成分が入った化粧品などを意識して使うとよいでしょう」

普段から、紫外線やタバコなど、活性酸素が増える要因を避けつつ、食べ物やスキンケアで酸化と糖化を予防することが、老化防止につながるということです。

皮膚科医に聞く!“肌の酸化”が老けを促す…その原因や防止策、糖化との関係は?

老化をストップ!抗糖化メニュー

体の“こげ”(糖化)を抑える食事4つのポイント

教えてくれたのは…管理栄養士・浅野まみこさん

1.糖質の摂取量を減らす
「パスタやパン、芋類、にんじんなど、糖質の多い食事や材料は控えめに。砂糖やみりん、ケチャップ、甘濃ソース、コチュジャンなどの調味料もとりすぎないように心がけましょう。一見ヘルシーそうな春雨やドライフルーツ、寿司酢なども、実は高糖質なので要注意です」(浅野さん・以下「」内同)

2.糖質の吸収を抑える(血糖値の上昇を抑える)
「もち麦、きのこ、ごぼうやオクラなどの野菜、海藻類など、食物繊維の豊富な食材を積極的にとるように。穀物は、玄米や雑穀米、胚芽パン、ライ麦パン、十割そばなど、精製されていないものを選びましょう。また、酢を使うと、食後の急激な血糖値の上昇を抑えることができます」

3.食事のAGE量を減らす
「高温調理は、糖化によって作られるAGE(終末糖化産物)を増やします。そのため、おすすめの調理法は、生のまま→蒸す・ゆでる→煮る、の順。反対に、炒める、焼く、揚げるなど、焼き色がつく(メイラード反応が起こる)料理は、控えめにするのが賢明です」

体の“こげ”(糖化)を抑える食事4つのポイント
4.抗糖化食材を使う
「抗AGE効果が認められているスルフォラファンを含む食材をとることはおすすめです。ブロッコリースプラウト、ブロッコリースーパースプラウトなどを、普段の食事に加えるようにすると良いですね。また、トマトやほうれん草、インゲンなどに含まれるα-リポ酸も、抗糖化作用のある成分として知られています」

体の“こげ”(糖化)を抑える食事4つのポイント
ブロッコリー スプラウトは、ブロッコリーの発芽約1週間の新芽。ブロッコリー スーパースプラウトは、発芽約3日目の新芽。村上農園の「ブロッコリー スプラウト」は、スルフォラファンを成熟ブロッコリーの約7倍、「ブロッコリー スーパースプラウト」は約20倍含んでいます。

浅野まみこさん提案!抗糖化レシピ

浅野まみこさん提案!抗糖化レシピ
●雑穀ごはん…食物繊維が豊富
●豚肉と野菜のトマト煮込み…たんぱく質をしっかりとれる
●大根とゴーヤの浅漬け…糖分未使用

◎ツナと大根、ブロッコリースーパースプラウトのサラダ…抗AGE効果が認められているスルフォラファンを含む
【材料】(2人分)
・ツナ缶(水煮)…1缶
大根…3cm幅
大葉…3枚
ブロッコリー スーパースプラウト…1パック
A
↳酢…大さじ2
しょう油、ごま油、すりごま…各小さじ1

【作り方】
1.大根は3cm長さの千切りにする。大葉は細めの千切りにする。
2.ボウルに1、水を切ったツナ、ブロッコリー スーパースプラウトをほぐしながら加え、Aを合わせてざっくりと和える。

老化をストップ!体の“こげ”(糖化)を抑える食事とは?【抗糖化vol.2】

糖化を防ぐサプリメント・食べ物・化粧品

糖化予防に効く食べ物やサプリ、化粧品は?

「食事に関しては、高糖質食、高脂質食を避け、先ほどお伝えしたように、野菜や肉を先に食べるなど、食事の順番に気をつけるようにしましょう。腹八分目で抑えること、そして抗酸化作用のある食材を摂取することも大切です」(亀山医師・以下「」内同)

ビタミンC、Aなどのほか、βカロチンを含むカボチャや、アスタキサンチンも含むシャケなどの食材がおすすめだそう。やはり、和食は低糖質・低脂質なのでおすすめだそうです。

「化粧品については、抗糖化作用のあるビタミンCや、セイヨウオオバコ種子エキスなどの植物エキス入りのスキンケアアイテムを選ぶとよいでしょう。また、活性酸素消去作用のあるビタミンA、C、E、そしてビタミンCの作用を強化するビタミンP、酸化したビタミンCを還元するビタミンBなどのサプリを摂取することも有効です」

肌の糖化は老化の元凶!“肌焦げ”が起こる原因や予防策を皮膚科医が解説

アムリターラ|エイジリリース

アムリターラ|エイジリリース
【このアイテムのおすすめポイント】
・世界から厳選した7種類の農薬不使用もしくは野生のハーブの調和で糖化ケア。
・サプリメントのキャッチコピーは「焦がさない、溜め込まない」。
・食前に摂ることをおすすめ。
・1日2粒が目安。
60粒  ¥4,500

【使われている世界の伝統ハーブ】

アムリターラ|エイジリリース
バロアッスルエキス(パラグアイ)…古くからお茶として飲まれてきたキク科の植物

アムリターラ|エイジリリース
クマザサエキス(北海道)…抗菌性が高いことで知られるイネ科の植物

アムリターラ|エイジリリース
ゼラニウムディエルシアナムエキス(ペルー)…アンデス地方に生育、煎じて健康茶として飲まれる

アムリターラ|エイジリリース
黒ウコン(タイ)…古来より神秘の食べ物とされてきた

アムリターラ|エイジリリース
ユーカリエキス(スペイン)…葉のエキスにポリフェノールが豊富

アムリターラ|エイジリリース
サラシアエキス(インド)…アーユルヴェーダで肥満や生活習慣の改善に使われてきたもの


バナバ(インド)…血糖値の上昇を抑える作用があるとされる成分が含まれる

老化の陰に“糖化”あり!抗糖化アプローチのクリームやサプリで対策を【渡辺佳子さん連載 Vol.152】

アフレビ|ホワイタスプラス

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【このアイテムのおすすめポイント】
・スターフルーツ葉エキスが糖化を防ぎ、メロン グリソディン、シスチン、リコピン、ビタミンC、ビタミンE、アスタキサンチンなどの抗酸化成分が肌をケア。
90粒 ¥5,074

飲む日焼け止めの効果は?ホワイトヴェール・ヘリオケア・ホワイタスなど市販品から皮膚科取り扱いまで

アイム|リゲイン トリプルフォース[指定医薬部外品]

アイム|リゲイン トリプルフォース[指定医薬部外品]
【このアイテムのおすすめポイント】
・内側から理想の体を作る。
・体内で余分な糖とたんぱく質が結びつくことで起こるエイジング現象“糖化”に着目。
・リバオール・ビオタミン・パンテチンのブレンドが余分な糖の代謝を促したり、糖&脂肪を生命活動のエネルギーとなる“ATP”の産生に変換したりと、健康的な体作りをサポートする。
60錠(30日分) ¥4,200

リゲイン トリプルフォース[指定医薬部外品]

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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