ボディケア
2015.9.23

魔法の言葉を唱えるだけで「口角キュッ」!自然とイイ顔になる必殺テク

どんなプロのメイクアップアーティストでも化粧でカバーできないのが、顔の表情。いくらメイクがきれいだったしても、ムスッとした暗い表情やほほえみが感じられない表情では、第一印象もガタ落ちです。

そんな周りへの“人当たり”に大きく関係するのが、口元。口角がきゅっと上がった表情は、今にも微笑みだすようにまわりの人に映り、柔らかな印象を与えることができます。

そこで今回は、数回唱えるだけで口角が自然と上がってくる、魔法のフレーズをご紹介します。意中の人やここぞという場面の直前にこっそり唱えるだけで、好印象をもたらし、ハッピーが訪れるはずですよ。

 

1:ウイスキー

口に出して言うだけで口角が段々と上がってくる魔法の言葉として有名なのが、「ウイスキー」。「い」の口の形は口を横に大きく伸ばして発音するため、表情筋をたくさん使います。「ウイスキー」は、この「い」の形を、口をすぼめる「う」と組み合わせた言葉で、繰り返し何度か言っていると口角が上がってきます。

ポイントは「い」のときに、上の歯を見えるようにして口角も上がっているのを意識しながら、ハッキリと発音すること。

ちなみに、写真を撮るときにお決まりのフレーズ「はい、チーズ」は、「チ」のときに口が横に引っ張られますが、口角の上がり方を考えるとイマイチな言葉です。

 

2:う・う・い・い

「ウイスキー」の言葉と同じで、口角が上がるために重要な「う」と「い」の口の形を、ゆっくりと重点的に行うのが「う・う・い・い体操」。こり固まってしまった表情筋がほぐされて、口元の筋肉も動きやすくなり、簡単にキュッと上向きになっていきます。

「う・う・い・い体操」のやり方は、『美レンジャー』の過去記事「今日は笑顔の日!“うういい体操”で口角上げて小顔もゲット」を参考にしてください。

 

3:口角を上げる生活習慣

最後に、口角を上げるための生活習慣を考えてみましょう。一番NGなのは、毎日の中で表情を作らないことです。人とあまりしゃべらない人や、しゃべっていても表情が変わらない人は、表情筋が衰えがちで、口角も上がらないどころか顔のたるみなどにもつながってしまいます。

そのほか食事のときによく噛んで食べることなど、日々の暮らしの中から口角を上げるヒントはいっぱいです。心当たりがあると思ったら「みるみる老けてオバ顔に!“口角が下がる”やりがちなNG習慣4つ」で自分の生活スタイルをチェックしてみましょう。

 

いつも笑顔が絶えない人はまわりの人も楽しい気分になるし、ポジティブに毎日を送れそうですよね。勝負の前だけでなく、思い出したときにこれらの言葉を唱えて、口角も人生も上向きを目指していきましょう。

 

【画像】

※ Nina Buday / Shutterstock

初出:美レンジャー  ライター:佐藤まきこ

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