美的クラブ
2019.11.2

資生堂dプログラムの「寒暖差セミナー」に参加しました♪寒暖差は肌に影響するって知ってた?【美的クラブ通信】

By 星 有子

星 有子

こんにちは。

Kupono Beauty代表の星ゆうこです。

 

突然ですが、寒暖差が肌に影響するという事実を、皆様はご存知でしたでしょうか?

先日行われた、資生堂様の「寒暖差セミナー」にて、衝撃の結果を聞いて参りましたので、シェアさせていただきますね。

 

 

教えてくださったのは池袋にある大谷クリニック院長の大谷義夫先生です。

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日本人とタイ人の発汗の仕組みの違いについて

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【日本人】

短期暑熱順化→汗をかく量が増える→体温が上がるから、汗が蒸発することで気化して体温が上がり過ぎるのを抑制している

【タイ人】

長期暑熱順化→汗をかく量が減る→皮膚への血流量が増える→皮膚の温度を高く保って、広い体の面積で熱を逃す→外気温が体表面の熱を奪う

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日本とタイだと、まず暑い季節の長さが違いますよね。

同じ暑さでも短いか長いかによって、ひと口に汗をかくといっても、こんな違いがあるようです。

そして室内と屋外との寒暖差でも、喘息や寒暖差アレルギー、高血圧、寒冷蕁麻疹、肌荒れに影響があるのだとおっしゃっていました。もちろん、肩こりや腰痛、偏頭痛などにも影響が。

実験では20〜28度の室内で、-7度の冷水に足をつけてもらい、-7度の空気を吸ってもらった人は5分で鼻水が出てきて、血圧も高くなっていたそうです。(15分後に正常に戻ってきたそう。)

 

【寒暖差への体への対策法】

1.手首・足首・首の3つ首を温める

2.運動・入浴・食生活の見直し

3.高カカオのチョコレートやココアなどの血管拡張作用のある食材を取り入れる。(カカオポリフェノールを含む)

4.生姜を取りれる

 

 

 

肌に関しての影響は?

温度が低下することにより、肌のうるおいを促進してくれる酵素「カスパーゼ14」が減少していることが発見されました。

そしてこのカスパーゼ14を増加させるためには、寒暖差を少なくさせることはもちろんなのですが、木苺果実抽出液が効果的なのが実験で分かったのだとか。

 

そこで生まれたのが、10月21日に発売されたばかりの 資生堂 d プログラム「カンダンバリア エッセンス」。

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足掛け3年かかって、ようやく生み出されたプロダクトなのだそう。

独自複合成分として、さきほどの「カスパーゼ14」を増加させてくれる”キイチゴエキス”に加えPCA-Na、アセチルヒアルロン酸Na、グリセリンをブレンドしたカンダンバリアコンプレックスを配合。

デリケートな肌の方でも使える低刺激設計で、暑い時も寒い時も肌のうるおいバランスを整えてくれます。

すでに使用した人からは、「例年のこの時期にある不快感がなくなった」という声もあるというから、期待できそうですよね!

ワクワク!

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日本気象協会による寒暖差肌荒れ指数もチェック!

日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」で、寒暖差肌荒れ指数をチェックできます。

これは屋内外の気温と湿度の状況から、肌荒れや乾燥に対するリスクレベルを5段階で分けてお知らせするもの。

日本気象協会のデータと資生堂との知見を加味して指数が算出されているというから、ぜひ毎日の参考にしたいものです。

 

 

【資生堂】

https://www.shiseido.co.jp/dp/

【日本気象協会】

https://tenki.jp/indexes/gap_temp/

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星 有子

Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー、美容・ファッションライター

Kupono(クポノ)とは、ハワイ語でナチュラルに近い意味。 10年以上アパレルで店長や内勤などを経験後、2014年6月に独立。 自身の体調不良などの経験で得た、植物の有用性や健康であることの大切さ、自分らしく笑顔で生きるポイントなどを、レッスン開催やライター業を通して広める活動を行なっています。 またそれと同時に、化粧品やサプリメント、ハーブティー、美容プログラムの開発や監修などのコンサルティングも行なっています。

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