美的クラブ
2019.6.11

BITEKI美容塾!yumiさんから教わった「今どきヘア&メイク」をレポート♪【美的クラブ通信】

By 深瀬 亜紀子

深瀬 亜紀子

こんにちは!美的クラブの深瀬亜紀子です。

美的18周年の体験企画「BITEKI美容塾」に参加させていただきました。

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こちらは美的誌面でもおなじみの、神崎恵さん、樋口賢介さん、小田切ヒロさん、yumiさんなどから直接学べるイベントで、それぞれ読者10名限定という超プレミアムな体験。

私は、ヘア&メイクアップアーティストyumiさんの「モテ度UP!今どきヘア&メイク講座」に当選し、耳寄りな情報をたっぷり聞いてきたのでご紹介します。

yumiさんは初めてお会いしましたが、とっても優しくて可愛いお方でした♪

 

1 ファンデのお直し

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★ファンデのお直しはスポンジを使う。目の下、頬などに、何も付けていないスポンジをポンポンと当て馴染ませる。スポンジは滑らせないことがポイント。

★スポンジで馴染ませた後は、保湿をする。オススメは、メイクの上からも使えるスティック状美容液「イプサ ザ・タイムR デイエッセンス スティック」。(これ私も愛用しているので嬉しかった♪)

★お直しは、持ち歩きしやすいクッションファンデがオススメ。少量を取り、ポンポンとお肌に当てる。

★フェイスパウダーは筆で付けると良い。大きめの柔らかい筆に取って、筆の中にパウダーを入れ込む。全体には付けずに、崩れた箇所、小鼻まわり、Tゾーンのみクルクル付ける。

 

2 眉メイク

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★眉尻はリキッドがオススメ。1本1本毛を描くイメージで眉を描いていく。

★リキッドで毛を描いたら、眉パウダーでふんわりさせる。眉パウダーも1本1本毛を描くイメージで描く。その後、スクリューブラシで毛を馴染ませる。

★描く→スクリューブラシで馴染ませる→描く→スクリューブラシで馴染ませる、を繰り返して眉を作っていく。

 

3 カラーメイク

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★カラーメイクは、上まぶた、下まぶた、アイライナーのどれかで取り入れる。

★上まぶたは、カラーメイクを付ける前にブラウンアイシャドウを先に仕込んでおくと、カラーメイクが馴染んで大人でも出来るカラーメイクに。

★下まぶたは、筆で柔らかく付ける。アイライナーは、ラメ感のあるリキッドを使っていました。

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4 ヘアセット

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★アップスタイルにする時も、髪は巻いてから。この際の巻き方は適当で良く、綺麗に巻きすぎない方が良い。

★巻き終わって髪をまとめる際は、手にワックスを付けておき、まとめながら髪にワックスを付けていく。おくれ毛はわざと出すのではなく、自然と落ちてくる位が程よい。

★後ろ姿が見えない時は、合わせ鏡をして確認する。

 

勉強になることばかりで、あっという間に終了の時間に。

最後には参加者全員とツーショットでお写真まで撮っていただきました。

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美的誌面でもおなじみのyumiさんに、こんなに間近で直接教えて貰えるなんて夢のようなイベントでした。

 

素敵なイベントを企画して下さった美的編集部のみなさま、参加者が分かりやすいように一生懸命教えて下さったyumiさん、本当にありがとうございました。

美的大好きなので、これからも愛読し続けます!

 

Instagramアカウント→akiponyo274

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深瀬 亜紀子

福祉関係事務

深瀬 亜紀子

神奈川県在住。美容と音楽が大好きなOLです。20代後半から色々な肌の悩みが出て来て、スキンケアやメイクなど試行錯誤しています。夏フェスにもよく行くので、紫外線を浴びてしまう日の対策は入念です。いくつになっても肌の綺麗な女性でいる事が目標です♪(*^^*)

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