美的クラブ
2019.4.19

ディオールのフレグランスのアンバサダー・現代アーティスト 小松美羽さんの美しさの秘密とは?【美的クラブ通信】

By 星 有子

星 有子

みなさま、こんにちは。

Kupono Beauty代表の星有子です。

気温もあたたかくなり桜も満開の今日このごろ、いかがお過ごしですか?

 

私はというと、春の景色や花を見ているだけで心が落ち着いたり、豊かになったりします。

思わず深呼吸したくなる感じ。

(これはβエンドロフィンというホルモンが出ているから。

βエンドロフィンには、ストレスホルモンと呼ばれる、コルチゾールを少なくしてくれる効果が期待できるんです。)

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そして桜といえば、この時期限定で桜にまつわる新商品がたくさん登場しますよね。

「この季節をもっと丁寧に味わいたいなぁ」と思い、何か桜の香りがするアイテムをそばに置いて、春の気分を堪能しようと探していたんですね。

 

そしたら知人に『メゾン クリスチャン ディオールの香水SAKURA』を勧められたんです。

どんな香水なんだろう?とインスタグラムでさっそく調べてみたら、なんと!私の好きな現代アーティスト 小松美羽さんがアンバサダーに起用されていてビックリ!

え?え?すごーいっ!!!

なかなか、ハイブランドのアンバサダーに日本人が起用されること自体が少ないから、本当に驚きました。

 

そこでさっそく、動画をチェックしてみたのですが、素敵でした。

むふふ♪

 

皆さんもチェックしてみてくださいね。

Dior Instagram

https://www.instagram.com/p/Bu75nzABYXm/

 

 

『メゾン クリスチャン ディオールの香水SAKURA』のアンバサダーに起用されるほど、とっても素敵な、現代アーティストの小松美羽さん。

どんな方なのか気になりませんか?

そこで今回はご存知ない方のために、私なりの解釈でご紹介しますね。

 

 

私が小松美羽さんを知ったのは、エクスペリアのCM

CMを見た時から不思議と好感を抱いていたので、著書が出版された時には飛びついてしまいました。

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まず本を開いて1番最後の部分。

筆者について記載されている部分を見ました。

最初に驚いたのは、小松さんと同い年だということ。

同い年の女性が世界で活躍するアーティストなんて、なんだかすごい!と思いませんか?

これが、読み進めていくと“すごい!”ではなく、“とてつもなくすごい人”なのだということを知ることになるのですが。

だって大英博物館ですよ?イギリスの!

(この話は、本を読んでいただくとして……)

 

 

私はこの本がきっかけで、ライブペイントや軽井沢まで個展を見に足を運ぶようになりました。

描くアートは、神獣。

小松さんの外見の美しさからは到底想像できないくらい、パワフルな神獣たちが生まれてきます。

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そしてライブペイントでは、もう本当に言葉では表せないくらいに、迫力満点。

小松さんの背丈以上の大きなキャンバスに、アクリル絵具のチューブでそのまま描く。

無造作に描かれているように思えるのですが、だんだんと形になっていくのが不思議なのです。

時には、大胆に絵の具を直接手に取り、その絵の具をキャンバスに叩きつけるように描いたり、手で直接線を描いたり……

次から次へと変化していく線や色合いに、「どんなものが出てくるのだろうか?」と、息をつく間もないくらい、神秘的な世界に引き込まれてしまうのです。

心臓もバクバクします。

その姿はまさに、自分の魂をけずって描いているかのよう。

 

これは私たちを見守っている“見えない世界”について、神獣を通して見せてくれている。

そして、その世界との繋がりを教えてくれている。

私には、そんな気がしています。

 

だって見ていると、言葉では言い表せないけど、ただただ感じるんですよね。

私は、小さな頃からたくさんの大事故が起きた直後を目撃するのに、それに巻き込まれていない自分がいる、という不思議な体験を何度もしたことがあります。

これはきっと、小松さんの描くような神獣たちの誰かが、私を守ってくれているんじゃないかって思うんです。

 

また、小松さんの絵を気持悪いという言葉で表現する人もいますが、私にはなぜかあたたかく感じるのです。

中にはドキッと息を飲むものもありますが、私のお気に入りはカワイイ「狛犬」。

(著書に掲載されていますよ。)

家の玄関に置いて、守ってほしい笑

 

画像の「守り獅子」も、あたたかくて人懐っこい感じと芯の強さを併せ持った、そんな雰囲気を感じませんか?

もし触れることができるのなら、ワシャワシャーってしたくなる笑

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※画像は「守り獅子」です。

 

 

私が絵をあたたかく感じ、こんなに小松さんに惹かれる理由は、

ズバリ、「ありのままの自分であるということ」じゃないかと思うんです。

 

例えば日本では美を磨くために、人によく見られたいからと、本当の自分の気持ちを偽ったりして、見た目を磨くことに集中している人が多いなぁと、感じています。

SNSが普及したせいもあって、自分と誰かを比べ、自分が劣っているように感じてしまったりして、悲しいことに自分を見失ってしまう人も少なくはないのだとか……

 

でも、小松さんは違います。

自分のありままの姿と真摯に向き合い、受け入れ、飾らないその姿。

そして、(神獣含め)周りにいる人たちに感謝の気持ちをたっぷりと、持っているというところです。

小松さんレベルの人になれば鼻高さんになっても仕方ないと思うのですが、「自分1人でここまできたわけではなくチームや応援してくれる人などの関わってくれる方々の支えがあるから、絵を描くことができる」と感謝の気持ちを著書に綴ったり、ライブペイントの時にきちんと言葉で伝えてくださったりします。

その言葉は心から溢れるものだと感じるんです。

こうして本当の意味で感謝の気持ちを持てる、伝えられるって、簡単そうでなかなかできないものだと思うのです。

私自身、まだまだ足りないと感じている部分でもあります。

小松さんは内面から溢れる美も持ち合わせている人だから、惹かれるのだと思うのです。

 

 

小松さんと私では、生きてきた環境が全く違うのですが、共通する点もあるっていいたい!笑

それは先ほど少し触れたように、私も小松さんのように、説明のつかない不思議な体験をしたことが、何度もあるということです。もちろん今でもです。目に見えない世界があることを、身をもって感じているのです。

だから小松さんに対して、より親近感が湧いて、応援したくなるのかもしれません。

 

 

そんな内面の美しさ溢れる小松美羽さんが、DiorパフュームSAKURAのアンバサダーとなったことを知り、ただただ「すごい!」と思いました。

アンバサダーに選出された理由は、もちろんたくさんあると思うけれど、一流のブランドですからね。見る目も一流。

表面だけを見ているのではなく、芯の部分、心の部分もきっと見抜いているんだろうなぁと。

本当にすごい。

知った時からすでに手の届かない存在でしたが笑

どこまで高みに登っていくんでしょうか……

 

 

どんどん世界中の人たちを、小松ワールドで魅了していっている現代アーティストの小松美羽さん。

世界に大きく羽ばたいていて行く姿を、これからも応援していこうと思います。

 

 

【小松美羽オフィシャルサイト】

http://miwa-komatsu.jp

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星 有子

Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー、美容・ファッションライター

Kupono(クポノ)とは、ハワイ語でナチュラルに近い意味。 10年以上アパレルで店長や内勤などを経験後、2014年6月に独立。 自身の体調不良などの経験で得た、植物の有用性や健康であることの大切さ、自分らしく笑顔で生きるポイントなどを、レッスン開催やライター業を通して広める活動を行なっています。 またそれと同時に、化粧品やサプリメント、ハーブティー、美容プログラムの開発や監修などのコンサルティングも行なっています。

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