美的クラブ
2018.2.21

飲むだけで全身美容♪ アラサーからのインナービューティーはこれ【美的クラブ通信】

By 星 有子

星 有子

みなさま、こんにちは。

Kupono Beauty代表の星有子です。

 

最近、暖かな日もやってきて、ほんの少しだけ春を感じられる季節になってきましたね。

まだまだ乾燥しますし、寒暖差もありますからご自愛くださいね。

 

そんな今日は、健康はもちろんのこと、美容にも良いとされるインナービューティー製品を発見しましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

《糖鎖(とうさ)って知ってる?》

『糖鎖(とうさ)』という言葉を、みなさまは耳にしたことがあるでしょうか?

「糖化(とうか)」という言葉は、「酸化」という言葉の後に注目されていた言葉なので耳にしたことがある方も少なくはないと思います。

しかしこの『糖鎖』は、同じ”糖”がつきますが、その「糖化」とは全く別物のお話です。

 

 

 

ここからちょっと難しくなります(笑)

 

 

 

まず人間の身体は約60兆個の細胞から作られているといわれています。

そのひとつひとつが、生きていて活動をしている状態です。

 

 

 

私たちの細胞のひとつひとつには、数万本の産毛のようになった、鎖状のアンテナのようなものが付いています。

実はこの部分が、糖質で出来ているのです。

 

 

 

この糖質が鎖状になった、アンテナのようなものこそが、細胞と細胞の間で情報をキャッチ。

そして伝達するという大切な役割を担っている『糖鎖』と呼ばれるものなのです。

簡単にまとめると、糖鎖は細胞間の情報伝達を担っているアンテナというところです。

 

 

 

実は、糖鎖自体も栄養不足になるのだといわれています。

糖鎖が栄養不足になれば、細胞間の情報伝達が正常に行われなくなり、免疫力が落ちてしまうそうです。

そのため、肌のハリやツヤなども失われる原因のひとつになると考えられています。

 

 

 

この糖鎖を形成している糖質は、8種類の単糖です。

なかでも『N-アセチルノイラミン酸(シアル酸のうちのひとつ)』は、普段の生活の中から摂取しづらいとされている成分。

ホエイタンパクや母乳などに多く含まれているといわれていますが、なかなか普段飲まないものですよね。

 

 

 

《そこでオススメなのが『美巣(ビース)』》

女優の大地真央さんも長年愛用しているという『美巣(ビース)』

日本では唯一1人だけのツバメの巣ハンターが摂ることを許されている、マレーシア・ボルネオ島の”アナツバメの巣”だけを厳選、贅沢に配合した、ツバメの巣ブランドです。

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実はこのツバメの巣。

中国では高級食材「燕窩(えんか)」として、中華料理や漢方などに利用されてきました。

かの有名な、楊貴妃や西太后も毎日食べていたのだといわれています。

 

また中国では偽物も多く出回っており、プラスチックで精巧にできているらしく、本物との見分けがつかないまま食べられているのだとか。

恐ろしい、、、。

 

これを防ぐためにも『美巣』に使われるアナツバメの巣は、ツバメの巣ハンターである販売元であるエムスタイルの社長自らがマレーシアまで赴き、ツバメの巣を採取。

自分の手で取った正真正銘の本物だけを日本へ持ち帰り、製品にしているのだそうです。

 

また、ツバメの巣を取りすぎてしまわないよう、マレーシア政府がきちっと管轄している場所で採取しているから、安心度が高いと言えそうですね。

 

 

 

おすすめはコレ♪

『美巣』の中でもおすすめは、酵素の入った「酵素スティック」

1日1本食べるだけの簡単なもの。

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酵素というと、どれも酸味のせいか、ベロに刺すようなチクチク感(酸っぱさ)を感じますよね。

しかしこの酵素スティックは、舌触りがとてもなめらかでツルンとしています。

そして味も甘すぎないので、ペロリとなめてしまうことができるのです。

 

私の場合、不規則で深夜に帰宅、そして眠りも浅いので寝る前に、この酵素を摂るようにしています。

眠っている間は、細胞修復や脳の記憶の定着などが行われる大切な時間。

これらにも酵素が必要になるため(酵素の働きについては今回は短縮します)、寝る前に酵素を摂取しておくと、ぐっすり眠ることができるのです。

 

 

この他にも、ドリンクタイプや、スティックタイプのゼリー、肌馴染みが抜群に良いハンドクリームもおすすめ。

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近ごろ、糖質を抜いたダイエットなどが流行っています。

「糖質は悪!」という世の中の流れになってきている気がしますが、それは極端すぎると私は感じています。

こうして糖質でできている身体の部分もあるわけですから。

だから「絶対に糖質は摂らない!」のではなく、柔軟な見方が必要ですよね。(病気で抜かなければならない人は別です。)

まずは健康でなければ美容にはつながらないということを、いま一度見直して、美容に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

【美巣(ビース)】

https://www.bi-su.jp

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星 有子

Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー、美容・ファッションライター

Kupono(クポノ)とは、ハワイ語でナチュラルに近い意味。 10年以上アパレルで店長や内勤などを経験後、2014年6月に独立。 自身の体調不良などの経験で得た、植物の有用性や健康であることの大切さ、自分らしく笑顔で生きるポイントなどを、レッスン開催やライター業を通して広める活動を行なっています。 またそれと同時に、化粧品やサプリメント、ハーブティー、美容プログラムの開発や監修などのコンサルティングも行なっています。

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